【ゆとり世代の節約術】アプリ課金と手数料!自販機で飲み物買う?

今回は、平成生まれの男の資産運用と節約術についてご紹介したいと思います。と、言っても私自身が資産運用や節約を実践している訳ではございません。むしろ、資産運用や節約をしなければならないグループに属します。今回は、資産運用や節約術について日々実践している事をWebサイトで公開している知人のホームページの紹介と私の金銭感覚は一般的なのかと言う事について書いてみたいと思います。(※ただし、資産運用や節約は一般的がbestという訳ではございませんので注意して下さい。)


あなたは、スマホのアプリで課金をしますか?


朝起きて一番始めに触れる物で、現代人にとって最も必要な物であるスマホの話しをしましょう。Radwimpsの「携帯電話」という曲にもあるようにスマホは友(繫がり)であり、お財布であり、ゲームでもあります。そんなスマホについて皆さんに一つ質問をします。「アプリの課金をしますか?」

私の解答は、「絶対に課金はしません。」ただし有料アプリ(購入アプリ)は迷いなく購入してしまいます。

まず、課金と有料アプリの違いは「課金」はアプリの機能の拡大やゲームアプリであればストーリーを有利に進めるためのアイテム購入になります。一方、有料アプリは購入しなければ使う事の出来ないアプリになります。課金を目的に製作されたアプリケーションの大半は、課金をしなくても(無課金)十分に使えますし、ゲームの場合でも大半は必要ございません。しかしながら、有料アプリの場合は購入しなければ使う事すら出来ません。私がダウンロードした事のある有料アプリは、小学館の「日中中日辞書」や「ウィズダム英和・和英辞典2」などです。金額は中国語の辞書アプリは約4,000円、英語辞書は2,000円くらいです。高いか安いかと言う点についても金銭感覚に違いが出ますが、電子辞書が数万円することを鑑みると私は安上がりだと感じます。また、有料アプリを購入する事をケチって無料アプリで外国語の辞書を使うと、情報量が少なかったり間違いがあったりしますので「正確な情報」と「時間の効率」という観点からお得だと考えます。

上記では、辞書の話しになってしまいましたが私の場合は、基本的に有料アプリは購入してしまいます。有料アプリと言っても500円前後のものがほとんどですので、そこまで大きな金額にはなりません。また、電子書籍も結構購入してしまいます。ブック・オフに行けば安く買えたり、Amazonで購入をすると最速便で届けてもらえますが書籍を持ち歩くのが今では面倒ですので値段の比較をせずに購入をしてしまいます。この点については、おそらく一般的な感覚ではないのかもしれません。皆さんはどうでしょうか?


あなたは、自動販売機で飲み物を買いますか?


私の解答は、「滅多に買いません。」

今回の質問の本当の意味は、自動販売機やコンビニ・スーパーで飲み物を購入しますか?という意味の質問になります。私の解答は、自動販売機・コンビニで飲み物は買いません。ただし、スーパーで牛乳や飲むヨーグルトはたまに買います。皆さんはどうですか?

私が札幌で一人暮らしをしていた大学生の時は、スーパーに行くたびにスポーツ飲料やお茶のペットボトルを数本購入していました。しかし、あるきっかけによって私は全く飲み物を購入しなくなりました。それは・・・台湾に半年住んだからです。台湾で売っているお茶には通常砂糖が入っています。そのため、日本人は台湾ではお茶を飲む事が出来ません。(好きな人は飲めます。)また、台湾のお水は硬水ですので飲む事が出来ません。水はコンビニで購入するか、公共施設に設置してある浄水器から水を飲む事が出来ます。このような背景と私の台湾での貧乏生活(節約生活)か重なり、当時は宿泊施設に設置してある浄水器で毎日水を水筒に入れて持ち歩いていました。(台湾ではみんな水筒を持ち歩いています。)こんな生活を半年間して日本に帰国した時、「お茶が飲める!コンビニで購入しよう!」とはなりませんでした。日本は水道水が飲めるのです。この事実に気づかされた瞬間にお金を払って飲み物を購入する事がバカらしくなってしまいました。幸い、台湾で水を飲んでいましたのでジュースが飲めなくても全然平気な体にもなっていました。しかも、冷水ではなくても大丈夫です。日本人は氷入りのお水ではないと怒る人もいますが、台湾ではお湯や常温のお水を飲むのが普通ですので冷えていなくても大丈夫です。水道水の少し冷えたお水で十分です。

この感覚も少し一般的ではないかもしれませんが、海外から見ると日本は水資源が豊富ですので勿体ないと思われるでしょう。120円の缶ジュースを一本買うのを我慢して水道水を飲めばマックのハンバーガーが買えて1日生き延びる事が出来ます。



あなたの手数料の感覚は?


私の解答は、「手数料は出来る事なら無料で済ますべき。」

手数料と言うのは、無駄に損をした気分になりますよね。不動産業の手数料(仲介手数料)は、家賃の一ヵ月分です。札幌の生活保護受給者が借りる事の出来る賃料を例に挙げると、単身世帯の方の入居が可能な物件は36,000円以内、家族世帯では46,000円以内になります。不動産仲介業の場合の手数料は、超高額です。ちなみに我々「LIFE&不動産」の仲介手数料は無料です。

皆さんがよく支払ってしまう手数料と言えば、ATMでお金を引き出す際の手数料ですよね?私が、日本に帰って来た時には税金が上がってしまっていて今まで105円だった手数料が108円に値上がりしています。平日の日中に店舗のATMで引き出しをするのであれば手数料が無料で済むのですが、お金が必要な時(引き落とすとき)と言うのは土日に急な飲み会が入った時などです。そう、手数料がかかってしまう日です。私の場合は、通常は地方銀行の口座でお金を下ろしたりしていますが土日(手数料がかかる日)に引き落とさなければならない時は、楽天銀行の「ATM手数料無料回数」を使って引き出しをします。楽天銀行には、10万円預金をしておけば「ATM手数料無料回数」が毎月1回づつ増えていきます。私のように、手数料を支払わなければならない回数が月に多くて2回までの人は楽天銀行と地方銀行で十分です。もし、それ以上使う場合は新生銀行など口座を開設すると良いと思います。

手数料を支払いたくないと言う私の考えは、おそらく一般的だと思います。無料で出来る事をわざわざ有料にしたい言う人はいませんよね?



あなたは、ポイントカードを何枚所有していますか?


私の解答は、「ポイントカードは一枚も持っていません。」

このテーマについては、以前にも書いた事がある内容になりますが私はポイントカードと言うものは一枚も持っていません。私が持っているポイントは、「楽天ポイント」と「Amazonポイント」だけです。つまり、ネット上で管理が出来るポイントのみ所有をしている事になります。あとは、美容室のポイントカード兼メンバーズカードくらいです。ポイントカードを持たない理由は、以前に詳しく書いた記事がございますので以下の記事をご覧下さい。

ポイントカードを一枚も持たないと言う感覚は人とはズレているかもしれませんが、お財布にカードを入れたくないという人も多いと思います。もし、私が超大企業の社長であればポイントカードを一枚にするという後生に名が残るほどのプロジェクトを発起したいと思います。このカードは、コンビニ・スーパーで商品を購入して付いたポイント、居酒屋でお酒を飲んで付いたポイントなどを一括管理が出来る「Myポイントカード」を作りたいと思います。クレジットカード支払いによって貯まるポイントではございません。ヤマダ電機のポイントを想像すると分かりやすいと思います。私は、全てのポイントを共通にする事は難しいと考えていますのでヤマダ電機のポイントをコンビニの買い物で使える事は出来ませんが、一枚のカードに「ヤマダ電機のポイントは1,000円貯まっています!」「セブンイレブンのポイントは500円貯まっています!」の様に、一枚のカードで様々なポイントのデータを入れる事の出来るシステムを作りたいと思います。ポイントカードをなくしても良いように何かのIDでネット上で管理が出来るようにしたら良いと思います。例えば、登録(カード発行)するためには「楽天ID」が必要であるとかにすると全ての人が楽天IDを取得する事になります。(全ての人は大げさかもしれませんが、スーパーで使えるとなると主婦は作りますね。)貯まったポイントは、唯一「楽天ポイント」だけに変える事が出来るとかにするのも良いかもしれませんね。NTTがこのサービスを始めたら携帯電話をdocomoに代えようと思います。


「平成生まれの資産運用」のご紹介


今回ご紹介するサイトは、私の友人が作っている資産運用に関するホームページです。サイト自体は、最近作り始めたばかりのものですが平成生まれの友人が資産運用や節約術について皆様に役立つ内容の記事を書いています。私の金銭感覚とは違う彼のページに興味がある方は少し覗いてみて下さい。
「平成生まれの資産運用|これからは俺たちの時代だ!」別のサイトはこちらです。