【年収1,000万円以上小さい頃の習い事】1,000万円がリアルになる!

年収1,000万円以上(男性)と聞くと皆さんはどのように思いますか?男性目線で言えば「いつかは超えたいライン」又は「羨ましい」と思うのでしょうか。「いつかは超えたいライン」だと考えている人は、起業家や自分で商売を行っている人、またはかなり向上心のある方だと思います。「羨ましい」と思っている人は、おそらく会社勤めで周りや上司の給料をみても1,000万円を超えるのは無理だと思っている人の考えです。女性目線で言えば「結婚の最低条件」と考える人も言えれば、「あれば良いけど・・・」とあまり興味を示さない人もいるはずです。

そもそも、年収1,000万円以上の人は日本にどのくらいいるのだろうか?平成24年の調査では、全体の3.8%という統計調査が出ています。(24年以前も大体3.8%程度です。)年収1億円を稼ぐことが出来る職業は、アーティスト・アスリート・会社経営者(社長)の3つだと言われていますが、年収1,000万円超えの職業は上記3つに加え、士業開業(弁護士・司法書士・行政書士・公認会計士など)や大手企業の役職者や外資系保険営業など様々な人が年収1,000万円を超えることが出来ます。

本記事では、年収1,000万円の人に共通することは何なのかを考えます。テーマは「年収1,000万円以上ある人が小さい頃にしていた習い事とは?」になります。年収1,000万円を稼いでいる人に共通するお勉強系の習い事、スポーツ系の習い事とは一体何なのか。旦那や彼氏の小さい頃の習い事を思い浮かべながら本記事を読んで見て下さい。


お勉強系の習い事第一位は?!


お勉強系の習い事で一番多かった解答は「習字」になります。「英会話」や「ピアノ」もランキングしていますが、意外にも「習字」が第一位のようです。習字教室では、先生の書いた手本を見ながら何度も半紙に字を書きます。良いもの(手本)を真似る能力と学んだものを自分のオリジナルで表現する能力が身に付きます。また、習字は二度書きが禁止です(当然ですが)ので一発にかける集中力が身に付きます。「英会話」は、たくさん英語に触れるために自由に発言をしたり、時には体を動かしながら勉強をすることもございます。(小学生クラスの英会話レッスンでは)一方、「習字」は正座をして作品を仕上げることや毎月の昇級試験用の作品を作らなければなりません。提出した作品が評価されると「級」が上がりますので、習い事に取り組む意欲が他とは少し違います。

習字をしていた人は、学校(授業)のノートが奇麗に書けます。一時期、東大生が書くノートの取り方の本が話題になりましたが、そもそも字が汚くて何を書いているのか分からないようでは何も始まりません。また、「習字」を習うことで物事に取り組む姿勢が良くなります。集中が続かない、目標を定めてそれを達成する能力がなければ年収1,000万円以上になることは出来ません。「習字」は、年収1,000万円以上になるための要素が沢山詰まった習い事になります。小さい頃に習字をやっていた人は、自信を持って仕事をして下さい。また、これから子どもに習い事をさせようと思っているお母さんは「習字」を習わせてあげるといいかもしれませんね。

〜小3から小6まで「習字」を習っていた俺!〜

さて、年収1,000万円以上の方が幼い頃にしていた習い事第一位の「習字」ですが、自分も小学生の時に4年間習字を習っていました。ここからは私が習字を習っていた時の話しになりますので、興味がない方はスルーをして次項の「スポーツ系習い事第一位は?!」に進んで下さい。

〜習字教室で何をしていた?〜

習字教室には親友と毎週水曜日の学校終わりに通っていました。私たちは不真面目でしたので、一度家にゲームボーイを取りに帰ってから習字教室に行っていました。習字教室と言っても、学校の教室のように机と椅子が並べてあるのではなく、個人宅で習字を教わっていました。お部屋に入ると習字の先生(当時は、”習字のおばさん”と呼んでいました。親友が一度だけ先生のことを”お母さん”と呼んだ時は皆で爆笑しました。)に元気に挨拶をして、ソファーで親友と2人でゲームボーイをやっていました。(ちなみにゲームソフトはテリーのワンダーランドです。)将棋やボードゲームの日もありましたが、いつもゲームをしてから習字をしていました。他の生徒は、先生から手本をもらいひたすら練習をしている感じでした。おそらく、20〜30枚くらい半紙に練習をしていたと思います。我々はというとゲームに時間を取られますので、毎回練習枚数は3〜4枚でした。(多い時でも10枚くらいでした。)一枚は検定試験の提出用、残りは親に見せる用です。本当に不真面目でした。しかし、習字の級は周りの友達と同じくらいでしたし、これでも日に日に上達していました。

〜習字で何を得た?〜

私と親友は、毎回数枚に全力を注いでいましたので、数少ないチャンスでも全然怖くはありません。半紙を何枚も使って練習をするのも一つの方法ですが、半紙が3枚しかないと思って習字に取り組む方法も一つの方法です。習字教室に通っていたことにより、人と時間の感覚が違うようになってしまったのかもしれません。1時間しかないではなく、1時間もある。残り1打席しかないではなく、一打席回ってくる。そんな考えになりました。もちろん、そこで結果を残せる人間になれるように努力もします。今思えば、本当に楽しく過ごせた4年間だったと思います。


スポーツ系の習い事第一位は!?


年収一千万円以上がしていた習い事とは?野球年収1,000万以上の方が小さい頃にやっていたスポーツ系の習い事は、「剣道」と「野球」です。剣道は、礼で始まり礼で終わるそんな競技になります。剣道が柔道やレスリングと違う点は、竹刀を持って戦うと言う点です。柔道やレスリングは、相手を掴もうと思えば手を出せば掴めます。しかし、剣道では相手を叩くためには竹刀をコントロールし、相手の隙を見て攻撃をしなければなりません。この竹刀を使いこなす能力(道具を使いこなす)こそが、年収1,000円以上稼ぐには欠かせないのです。

「野球」のイメージと聞くと、高校野球を思い浮かべる人も多いと思います。野球は泥臭く、仲間を大切に、チームプレーに徹する競技です。野球をしていると礼儀が身に付きます。キャッチボールをしていてそれたボールを取ってもらった時には、帽子を取って「ありがとうございます!」と言います。(野球選手ならおそらく全員言うでしょう。)年収1,000万円以上の仕事となると、一人だけで仕事を完結させるのは不可能です。周りの協力があって初めて仕事が完結するのです。「野球」を通して得た経験は様々な場面で活かされるのでしょう。

〜小学5年生から中3まで野球をしていた俺!〜

「習字」に引き続き野球も習っていた俺。興味のない方は、次の「年収1,000万円の習い事をさせてくれてありがとう!」にお進みください。

〜野球を通して学んだこと〜

小学5年生から中学3年生までの5年間を野球に捧げてきましたので、学んだことを一つ一つ挙げるのは困難です。当たり前だと思っていることが野球をやっていたことによる恩恵だと気づかないくらい、ある意味思考が洗脳されているからです。野球をしていた人は、当然のように重たい荷物を持っている人に声をかけますし、初めてあった人にも元気に挨拶をします。物を大切にするし、集合時間に遅れることもございません。全て当たり前です。当然のことを当たり前にやることが、年収1,000万円になるためには必要なのかもしれません。
※本記事は、AERA(アエラ)2012年に実施のアンケート調査の内容を参考にしています。


年収1,000万円の習い事をさせてくれてありがとう!


まず始めに、小さい時に「習字」と「野球」を習わせてくれた両親に感謝をしたいと思います。習字教室に行くことになったきっかけは分かりませんが、自分発信ではないことは確かです。また、野球を始めたのも親友に誘われたからですのでこれも自分発信ではございません。様々なきっかけや出会いがあり、少年時代に沢山の経験が出来たことを本当に感謝致します。

〜ところでお前は年収1,000万円なのか?〜

それで結局の所、「習字」と「野球」をしていたら年収1,000万円になるのかと言う点に関してですが、現在私の年収は1,000万円ではございません。今回AERAのアンケート調査を参考に記事を書かせていただきましたが、実はこの情報は30〜40代をターゲットにアンケートを取った統計です。つまり、現在26歳の私は今後年収1,000万円になるのか、ならないのかと言う所にいると言うことです。よって、私が年収1,000万円を超えるかどうかと言う話しは、2019年以降になると言うことです。ちなみに、上記で度々登場した親友ですが彼も私と同じく「習字」と「野球」を一緒に習っています。おそらく彼は1,000万円を超えるでしょう。(1,000万円を超えることが出来る、仕事に就いています。)私も彼に負けないように頑張りたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、2019年に!