【一年間で100万円貯金する】男目線の思考と節約術のご紹介

今回は、1年で100万円貯める思考・節約術について考えてみたいと思います。本内容は、男性目線の貯蓄方法ですので、小さいことからコツコツということではなく実践するとすぐにお金が出来る考え方をご紹介します。内容自体は至って当たり前のことを書いていますが、想像するだけではなくあえて文章にすることで現状と頭の中を整理してみたいと思います。まずは、貯金をするときの基本的な考えをご紹介したいと思います。


貯金をするときの基本的な考え方


  • 収入を増やすのではなく、支出を減らす
  • 節約効果の大きいことから始める
  • 一番大切なのはお金ではないことを理解する

〜収入を増やすのではなく、支出を減らす〜

100万円貯金をしようと思い立った時、残業を増やしたり、夜勤シフトを代わってあげたり、アルバイトの掛け持ちをして収入を増やそうと考える人がいますが、100万円貯金をするときの基本的な考え方は収入を上げるのではなく、支出を減らすと言うものです。まず、この基本的な考えを理解していなければ、どんなに収入が上がったとしても100万円の貯金をつくることは出来ません。

〜節約効果の大きいことから始める〜

節約と聞くと、真っ先に電気・水道・ガスを節約する人がいますが実は光熱費は後回しなのです。光熱費と言うのは、基本料金とそれを超えた場合の使用量によって月々の請求額が決まります。一人暮らしの男性は、水道料金はほとんど基本料金内で済みますし、電気代に関しても超えたとしても1,000円程度です。(北海道在住などで、普段エアコンを使わない場合)節約の意識が身に付くと必然的に電気や水道も節約する習慣になります。まずは節約効果の大きいことから始め、節約していることを実感することが大切です。

男性の場合は、生活費と交際費を削りましょう。生活費に使える費用は、月に1万円までと定めましょう。結婚をすると月に1万円のお小遣いだけで生活をしているが沢山います。つまり、お小遣い1万円で生活が出来ると言うことです。1万円の使い道は自由ですのでぜひ実践してみて下さい。煙草を吸っている人は今すぐに禁煙してください。喫煙者の誰もがタバコ代は無駄だと思っています。ただ、やめられないのです。現在では、女性の7割が喫煙者との交際がNOで結婚をする場合は8割がNOの時代です。タバコを吸っていては1年間で100万円を貯めることは出来ませんし、女性との交際、結婚も難しくなります。食費に関しては、コンビニでお弁当を買うのはやめましょう。お弁当が食べたければ、近くのスーパーで買いましょう。スーパーに行く習慣が出来てくると、次はレトルト食品を買って家でご飯だけ炊いて食事をして見て下さい。レトルト食品に飽きたら、簡単な料理を作ってみましょう。料理が楽しくなって来たら、次はクックパットで少し凝った料理を調べて作ってみましょう。そして、毎日自炊しましょう。

支出の大部分が生活費・交際費等にお金を使っている男性が節約をすると、1年間に50万円は貯金が出来ます。普通に働いて収入を得ていれば、月に3万円くらいは貯金が出来ていると思いますので、その3万円×12ヶ月=36万円と節約分の50万円を合わせると一年間に100万円を貯金する事も夢ではございません。

光熱費を節約する場合は、ガス代の節約に努めて下さい。ガスは、お湯を使わなければ節約が出来ます。

〜一番大切なのはお金を貯めることではない!〜

100万円貯金をすると決めると、飲まず食わずでお金を作ると言う人が稀にいますが、ゴールは100万円貯金することではなくその100万円で何をするかだと思います。独立して会社を作りたいと思っている人、結婚資金を貯めている人、海外旅行に行こうと考えている人など様々です。しかし、起業をするのにも、結婚をするのにも、旅行に行くのにも自分の体があってこそ出来るのです。お金を貯めることに囚われ、体を壊すことだけは絶対にやっては行けません。くれぐれも無理のない範囲で挑戦してみて下さい。


どうやって一ヵ月8万円貯金するのか


〜最低いくらの収入がいるのか〜

100万円貯金を貯めるためには、月8万3,000円の貯金が必要になります。国民健康保険や国民年金の支払いを考えると、最低10万円は必要になると思います。(フリーターの場合)収入が10万円の人は、実家住まいで家賃と食費が全くかからない人ではなければ年100万円貯金することは難しいでしょう。正社員の一般サラリーマンであれば、月15万円くらいはもらえると思いますので誰もが100万円の目標を達成することが出来ます。

〜500円玉貯金で100万円貯めるのは無理〜

100万円の貯め方は、ブタの貯金箱に500円を入れていくと言うものではございません。もらった収入から8万円と


口座から毎月引き落としされる金額分のお金を銀行口座に残しておき、残りの全てのお金を引き出すと言う方法をします。例えば収入15万円の札幌住みの場合、光熱費15,000円、家賃30,000円、携帯代5,000円+貯金80,000円=130,000円ですので、2万円だけお金を下ろしてそのお金で一ヵ月間過ごしてもらいます。仮に1年間に50万円貯める計画であれば、毎月6万円だけ下ろせることになります。


現在無職・フリーターの場合はどうする?


現在、無職・フリーターで一年間に100万円貯めたいのに収入が無い又は少ないと言う方はぜひリゾートバイト(リゾバ)をやってみて下さい。リゾバを1年間すると平均で月に15万円貯金が出来ますので180万円貯金をすることが出来ます。180万円あれば海外留学も起業(開業資金の準備)が出来てしまいます。

私自身もこのリゾバを行って海外留学に行くための資金を調達致しました。リゾバは、お金を作るだけではなく他にも様々な事を得る事が出来ます。ぜひ、以下のリゾートバイトの記事も参考にしてみて下さい!

また、貯金が少しずつ貯まって来たらどの銀行にお金を預けるのかと言う事も重要になります。次のご紹介する記事は、とある普通預金口座にお金を入れているだけでどんどん金利が貯まって行くと言う方法をご紹介致します。私が実際に今でも行っている方法ですので、興味がありましたら以下の記事も読んでみて下さい。


【次回】真ん中っ子の特徴と相性|友人が多くて、年収も高い?

次回は、生まれ順性格診断真ん中っ子の特徴と相性|友人が多くて、年収も高い?です。上と下に兄弟がいる真ん中っ子は、何でも出来ると良く言われますが、それに関連して年収が高いって本当?また、友達が多くいるって言う情報は確かなのでしょうか?周りの真ん中っ子の友人を思い浮かべながら読んでいただけると幸いです。