女性が少ない法学部に入学しても異性と出会える5つの行動とは

皆さんはどのような大学生活を想像していますか?妻夫木聡、柴咲コウ主演のドラマ「オレンジデイズ」のように男女のグループで毎日楽しく遊んだり、恋愛をしたり、アルバイトをしたり、はたまた交換日記(オレンジノート)的なことをするものだと思ってはいませんか?大学ではリアルオレンジデイズのような学生集団もいますが、ほとんどはそうではございません。外国語学部、経済・経営学部、文学部の男女比は大体同じくらいですが、法学部に入学してしまうと男子校?理系?と思われるくらい女性の数が少ない場合もございます。法学部を卒業すると就職が有利に働くとはよく聞きますが、女友達がいなくもちろん彼女がいない生活に4年間耐えることは出来ますか?(少し極端ですが。)答えは当然NO〜〜〜〜でしょう。早速、異性に出会うためにする5つの行動をチェックして下さい。そして、リア充を目指して下さい。


何でもいい!とにかくサークルに入る



一番定番の方法がサークルに入ることです。大学にはスポーツ系サークルよりも文系サークルの方が多く存在し「〜研究会」というサークルが数えきれないほどございます。自分の興味のあるサークルを選ぶと良いと思います。(興味のあるサークルがなくてもどこかに入部しましょう。)また、大学にはボランティアサークルが必ずあります。ボランティアサークルは、高校生向けに開催される学校説明会のお手伝いをしたり、学校でイベント等があると借出されます。ボランティアサークルに入る人のほとんどは、出会い(交流)目的で入部しますので誰でも気軽に入部出来ます。

サークルに入部するのは一年生だけではなく、2年生・3年生でも大丈夫です。一年生の新入生歓迎(募集)期間を逃しても、部室の前をウロウロしていたら”入部希望ですか?!”と、声をかけてもらえます。まずは、サークルに入部してみましょう。


共通科目を積極的に履修する


大学では、専門科目と共通科目の講義がございます。専門科目は当然、法律分野になります。(法学部の場合)共通科目は、全学部どの学生でも履修が出来る講義になります。共通科目は、法学部の学生が唯一他の学部の学生と一緒に授業を受けることが出来る授業になります。共通科目は、黙って教授の話しを聞くというようなものよりも参加型の講義を選ぶようにしましょう。大学の講義は、各学期末にアンケート調査を実施しているため、前回の授業を受けた学生の意見・感想を参考にして講義を履修すると良いと思います。共通科目は、講義だけではなく「体育」も共通科目にございます。20近くなって体育なんて疲れるだけだと思わず、ぜひ履修してみて下さい。私も面倒くさがって、大学4年生まで一度も「体育」の授業を履修しませんでしたが、友達に誘われて大学4年生の時に始めて「体育」の授業を履修してみました。大学の体育の授業は、高校の授業とは違い堅苦しくなく終始ユルい感じで授業が繰り広げられていました。履修したのは「ソフトボール」の授業で、男女合わせて40人くらいのクラスでしたので多くもなく少なくもなく、毎週楽しく授業に参加をすることが出来ました。帰宅部の私にとって体育の授業なんて「苦」でしかないと思っていましたが、なぜ毎学期「体育」を履修しなかったのかと今になって後悔しています。
共通科目の履修は、法学部の学生が唯一他の学部の学生と関わることが出来るチャンスです。どの大学でも、専門科目の他に共通科目が履修出来ます。興味のある科目が共通科目にある場合は積極的に履修してみましょう。(理系や医学・医療系では履修科目のほとんどが専門科目という場合もございます。)


外国語学部・教育学部の友達を作る


外国語学部・教育部の学生は、社交的で明るい性格の女性が多くいるような気がします。外国語学部の学生は留学生の友達も多く、学食で外国人と一緒にご飯を食べている学生のほとんどが外国語学部(英文科・フランス語学科・ドイツ語学科・中国語学科etc学部は問わず)です。以前私が台湾に留学をしていた時、同じく台湾に留学に来ていた大学生の方と知り合うことが出来ました。皆さん中国語学科の大学生で、同じ国際学舎で数ヶ月間一緒に生活をしました。皆さん明るく社交的でいい人ばかりでした。外国語を勉強し、海外で生活をしたりしている人に性格が暗くて人と話すのが嫌いという人は中々いません。もし、大学生に戻ることが出来るならば外国語学部の友達を沢山作って、もっと国際交流をしたかったと思ったります。(現在、大学を卒業して3年経ちました。)

教育学部の学生は、将来「教師」になる方々ですので社交的な人で、明るく真面目な人が多くいます。(私の感覚ですが。)「教師」という仕事は、公務員の中でも特殊な部類に属します。先生は、子供に見せる顔と子供の親に見せる顔を持っていなければなりません。2つの顔が要求される教育学部の学生ですが、彼女たちはどの学部の学生よりも人間的です。教育学部の学生に相談等をすると、とても親身に話しを聞いてくれます。例え大学を卒業しても長く付き合える人に出会いたいなら、教育学部の学生と関わると良いと思います。

※上記の話しは私の個人的なものです。他学部にもいい人は沢山いますので、話半分で読んでいただけましたら幸いです。


飲み会(合コン)にはお金がなくても参加する


大学生飲み会:合コン小学生は寝ること、中学生は外で遊ぶこと、高校生は勉強をすること、そして大学生は飲み会をすることが仕事になります。大学生の飲み会は、一度大人数の飲み会に参加して連絡先を教えたりすると、次から次へと飲み会へのお誘い連絡が来ます。全ての飲み会に参加をする必要はございませんが、私の経験では参加して後悔したことよりも参加しなくて後悔した方が多くございます。
一回の飲み会費用は、2500円程度です。毎晩コンビニで弁当を1,000円分買っている人であれば、飲み会に参加をすると食事が出ますのでたった1,500円の出費になります。また大学生は、授業が無い日はアルバイトをするのが普通なので意外と自由に使えるお金がございます。最近になって気づいたのですが、25歳で出会った人とする話しの内容はほとんどが仕事関係です。大学生の時の飲み会では、始めて会った人には「どこの大学?」「どこの高校出身?」「部活はしてた?」などの会話をするのが一般的です。お見合いで「ご趣味は?」と堅苦しく聞くようなことを大学生ではお酒を飲みながら(お酒の力を借りて)簡単に聞けます。仕事の会話が楽しくないわけではございませんが、同じ2,500円を払うなら断然大学生の時の飲み会の方が良かったと思います。もし飲み会に誘われたら、それはチャンスだと思って下さい。出会いのチャンスでもありますし、大学生の時に知り合った友人は、今後様々な場面で力になってくれるでしょう。


最後の手段は・・・


最後の手段は、超短期のアルバイトをすることです。札幌では2、3日の超短期アルバイトが沢山ございます。例えば、札幌ドームや札幌駅地下街(地下歩行空間)で行われるイベントやビアガーデン、オータムフェス、札幌雪祭りなど年中超短期のアルバイトがあると言っても過言ではございません。法学部の友達と一緒に応募してアルバイトをしてみましょう。超短期アルバイトでは中々女性と仲良くなることは難しいかもしれませんが、女性が働いている(出会いがある)ことは間違いありません。たとえ、女性と話したりLINEのIDを聞くことが出来なかったとしても、稼いだお金で友達と反省会ができます。お酒が飲めます。それも良い思い出です。

まとめ|法学部に入学して異性に出会うためにする5つの行動


私が大学生の時、法学部・法学科には20人くらいしか女性がいませんでした。上と下の学年にはその倍以上の女子学生がいたはずなのに・・・。そのため、女性が1人もいないゼミさえありました。(私のゼミですが。)法学部は、大学の授業内容が国家試験(FP試験や宅建試験、行政書士試験)等の出題範囲とかぶっていたり、公務員試験の法律(専門)科目が授業で勉強出来るため、経営学部や経済学部よりも国家資格の取得や公務員試験に有利だと言われていますし、実際に国家資格や公務員試験に合格した人は法学部が多いです。(私の大学では)しかし、女性の数が男子校なみに少ないというのは事実です。大学のイベント(大学祭や球技大会)に積極的に参加出来るくらい元気な人であれば全く問題なく大学生活を楽しむことが出来ると思います。しかし、ほとんどの人がそうではございません。上記で述べた内容は、至って普通のことです。しかし、その普通が実行出来ないのです。私自身も、一度きりの「体育」の履修と、数回の飲み会、そして短期アルバイトしかしませんでした。一年次からサークルに入り、共通科目も履修し、他学部の学生と交流が出来たならば違った生活が出来たのかもしれません。これから、法学部に入学する高校生、すでに法学部に在学している人でもし今の生活に満足していないのであれば今すぐに行動を起こしてみて下さい。最後までありがとうございました。


【次回】大学生協を利用して寮・下宿・アパートを借りる時の注意点


次回は、「大学生協を利用して寮・下宿・アパートを借りる時の注意点」になります。札幌以外の出身の方は大学進学を機に一人暮らしをすると思います。大学生の場合は、大学生協でも賃貸物件を借りる事が出来ます。次回は、大学生協を使うメリット・デメリットのご紹介になります。次回もぜひよろしくお願い致します。