普通の帰宅部の高校生が副業で財産とお金をつくる方法

帰宅部で普通の高校生が副業で数万円を稼ぐ方法とは

私も帰宅部でした!

—高校生の時にやれば良かったこと—

今回、帰宅部ネタでBlog記事を作成したいと思い”帰宅部って家に帰って何してるの?””帰宅部あるある”を書いてみようと思いましたが、どうせなら”もし、高校生に戻れるなら”をテーマに私がやっておけば良かったと思うことについて書いてみようと思います。

テーマは「普通の帰宅部の高校生が副業で数万円稼ぐ方法」です。


どのような方法で稼ぐ?


高校生がアドセンスで稼ぐ帰宅部の学生がどのようにお金を稼ぐのかと言うと、広告収入でお金を稼いでもらいます。以下でその詳細をお話し致しますが、まずはその概要だけ簡単に話します。始めに自分のホームページを作ります。ホームページと言っても企業ホームページのような堅いものではなく、Blogのようなものだと思っていただいて大丈夫です。次に、そのホームページのアクセス数を増やします。アクセス数は時間がある時にBlog記事を定期的に更新していけば次第にアクセス数は伸びます。最後に、世界的に有名なグークル(google)の広告をホームページに掲載します。これだけで、高校生でも収入を得ることが出来ます。センスのいい方であれば、親の収入よりも多い収入を得ることも可能です。

また、帰宅部仲間で一緒にHPを作ったりすると部活感覚でお金を稼ぐことが出来ます。


HP(ホームページ)を作る


・HPの仕組み

今のホームページの作り方は一昔前の作り方とは全然違います。簡単に説明をすると、一昔前のHPの作り方は、例えば100ページのHPを作る場合、100ページ分の記事を作成し、その記事を組み立てるという作業が要りました。そのため、記事を組み立てる知識(Web言語)がなければHPが作れませんでした。しかし、現在使われている方法はあらかじめ組み立てられてある箱の中に作成記事を入れていけば、自動的にHPを組み立ててくれるようになっています。そのため、記事が書ければほとんどWebの知識がなくてもHPを作成することが出来ます。また、この箱(無料テンプレート)とその箱に付け加える無料アイテム(プラグイン)が数えきれないほどございますので完全にオリジナルのHPを作ることが出来ます。

・ドメインとサーバー

ホームページを作り、維持していくためにはドメイン(URL)とサーバーが必要になります。まず、ドメインというのは自分のHPの住所または名前を指します。〜.comや〜.jp、最近では.tokyoなどがあります。次に、ホームページを公開するためにはサーバーが必要になります。ホームページは24時間常に公開しているのもです。もし、パソコンを2台持っていて一台を24時間稼働出来るのであれば一台をサーバーとして利用することも可能ですが、実際はそんなことをしている人はいません。サーバー(レンタルサーバ)は、借りるのが一般的です。

借りると言っても自宅に何か届くと言うものではなく、ネット上のサーバーを利用することになります。

・維持費

HPの維持費用は、ドメイン代とレンタルサーバー代のみです。ドメイン代は、年間4,000円くらいかかりますがレンタルサーバーを借りれば無料のドメインを取得することが出来ます。一番有名で料金が安いレンタルサーバーは、ロリポップというものです。ホームページは世界中で使われているWordPressというものを使って作りますので、このWordPressの利用に対応しているプランを契約しましょう。ロリポップの場合はロリポプラン(月額250円)というものです。一年契約で約3,000円です。ドメインとレンタルサーバー(ロリポプラン)を合わせると一年間に7,000円、レンタルサーバの契約時にもらえる無料ドメインを使ってHPを作るという場合はレンタルサーバー代だけですので年間3,000円です。高校生のお小遣いでも払える金額です。また、支払いも銀行振込やコンビニ支払いが出来ますのでクレジットカードを持っていない高校生でも親に迷惑をかけることはございません。


Google広告の仕組みと支払い


Googleの広告とは、一般的にはアドセンス広告(adsense広告)と呼ばれています。アドセンス広告は、自分の所有しているHPに掲載するとHPを見た人が必要であろう広告をGoogleが自動的に表示してくれます。そして、その広告をクリックしてくれればHPの所有者に広告収入が支払われるというものです。

よく聞くアフィリエイトとは、自分のHPに広告を載せる所までは同じですが、その広告を見た方が広告をクリックし、さらに広告先のHPで商品を購入したりサービスを利用してくれないと報酬が1円も入りません。しかし、アドセンスは広告をクリックしてもらうだけで報酬が発生しますので、たとえ高校生であってもHPのアクセス数を伸ばせれば高額収入を得ることが出来ます。

広告のクリック率は、一般的には100回Googleの広告が表示されると1回クリックされるという統計が出ています。Googleの広告は、信頼・信憑性が非常に高い広告ですので全くクリックされないということはまずございません。次に、1クリック何円になるのかと言うことですが、10円の広告もあれば100円の広告も500円の広告もあります(広告の種類や運営するHPの評価によって金額が変わります。)ので具体的に何円です。とは言えませんが、平均すると1クリック40円くらいになります。


アドセンスの始め方


高校生副業で親の年収を超えるアドセンスを始めるには審査がありますので、まずはHPを作らなければなりません。審査は普通に作っていれば誰でも通るものです。高校生で作る方はいないと思いますが、アダルトやギャンブル系のHPは審査に通りません。アドセンスで稼ぐためには、絶対的なアクセス数が必要になりますので、ある程度アクセス数が集まるまで申請は保留しておきましょう。アクセス数があるHPが作れればほぼ審査に通りますのでそれからでも遅くはございません。

アドセンスは、残念ながら18歳未満の方は利用出来ません。これは、携帯電話の契約と同じで高校生は契約が出来ませんが利用することは出来るという意味です。実はここが一番の難関かもしれません。兄弟や親の情報で利用することになります。アドセンスを利用するのにお金がかかるということはございません。無料です。親にお願いするしか方法がない人は、頑張って説得してみて下さい。

アドセンスの支払い金額は、8,000円からです。(手数料無料です。)そのため、広告収入が8,000円を超えるまで一銭も入金されません。また、広告収入が8,000円を超えても入金を保留することが出来ます。つまり、収入を受け取らず貯めることが出来ます。高校を卒業したら就職をするか、専門学校・大学に進学することになると思います。そうなると、必然的に銀行口座を作ることになると思います。自分の銀行口座を持った後にアドセンスの管理画面から口座情報を登録し、入金の手続きをすれば親に負担をかけずこっそりとお金を稼ぐことが出来ます。ただし、上記で述べましたがアドセンスの審査と登録だけはなんとが頑張ってみて下さい。


SNSを使った稼ぎ方


SNS(FacebookやTwitter)が発達した現在では、高校生が一番アドセンスで稼ぐことが出来る可能性を秘めています。例えば、あなたのFacebook上に友達が何人いますか?Facebookの平均友達数は、100人とも200人ともそれ以上とも言われていますが、例えば自分で書いた記事にアドセンスの広告を表示し、自分で「いいね!」をするとします。すると、仮に100人友達がいるならば100人に記事を認識してもらえます。そのうち、10人が更に「いいね!」をすると合計1,000人があなたの記事を知ることが出来るようになります。

おそらく、一回の「いいね!」であなたの記事を見る人はもっと多くいると思いますが1,000回表示され10回クリックされると400円になります。1ページでです。しかも、この記事の賞味期限は1日ではございませんので今後も安定してアクセス数を稼いでくれます。

このように、高校生のSNSの影響力は社会人よりも強大です。もちろん、FacebookなどのSNSを使わなくてもアクセス数を増やすことが出来ます。


どのような記事を書いたら良いか参考例


ここまでザックリとHPとアドセンスの仕組みについて話しをしてみましたが、実際どんなHPを作れば良いのかについて教えます。もし私が高校生だとしたらどんなことを記事にするかご紹介したいと思います。もちろん、この私の記事を見てアドセンスを始めようと思った方は以下の内容を丸パクリで行っても良いのでぜひ参考にして下さい。

まず、HP(Blog)のテーマを決めます。テーマは「帰宅部の日常と大学受験奮闘記」とします。次に、カテゴリーを作成します。カテゴリーとはBlogのサブテーマです。

カテゴリー(サブテーマ)

  • 帰宅部の日常
  • 大学受験奮闘記
  • 高校で流行っていること

あとは、このカテゴリーに合う内容の記事を沢山書いていくだけです。(カテゴリーは途中で変更をしたり、追加したりして下さい。)

私ならこんな記事を書いてみます。

  • 帰宅部の人って、家に帰った後何してるの?
  • センター試験は、現代社会と倫理のどっちにする?
  • 学校でブサメンが壁ドンしてるのを見かけたらどうする?
こんな感じで記事を作ると良いと思います。高校生と言う立ち位置を活かして、同じ高校生に共感される内容や大人が知らない高校生事情について書いていけば興味を持つ人が増えるかもしれませんね。


HP作成・アドセンスで稼げない人(向いていない人)


高校生の副業まず始めに理解していただきたいのが、HPの検索順位の仕組みです。例えば、上記の記事「学校でブサメンが壁ドンしてるのを見かけたらどうする?」の記事を作成した後、googleの検索エンジンで「学校、ブサメン、壁ドン」とキーワードを入力したら検索画面の一番上にヒットするわけではございません。ホームページは記事を公開した後一週間くらいは検索結果に全く現れません。また、ホームページの評価もございます、例えば、今日作ったHPよりも1年前に作ったHPの方が評価は高いです。Level5のポケモンが「体当たり」という攻撃をしても、あいてに全然ダメージを与えられないのに、Level70のポケモンが「体当たり」をすると野生ポケモンのほとんどを倒せるという原理です。つまり、記事の内容も十分大切ですがベースのHPも大切だと言うことです。ベースのHPの評価を上げるためには、人に読んでもらえる良い記事を沢山書くことが必要です。

そのためアドセンスで月に数万円稼ぐためには、最低1年〜2年は根気よく続ける必要がございます。ある意味、帰宅部ではなくアドセンス部と呼んで良いのかもしれません。HPは記事を作れば作るほど良いものになっていきます。死ぬまでアドセンスをやり抜く覚悟がある方はぜひ始めて下さい。もし、飽きっぽい性格の人は時間の無駄ですのでお勧めはしません。


まとめ|普通の帰宅部の高校生が副業で数万円を稼ぐ方法


高校生のうちにアドセンスを始めると、専門学生・大学生になった時にアルバイトをしなくても月数万円の収入を得ることが可能です。私がアドセンスを始めたのが大学卒業後でしたのでめちゃくちゃ後悔しています。もっと早くWebの勉強をしていたら未来が変わっていたかもしれません。アドセンスやWordPress、HP製作の仕方については様々な方がその方法を詳しく書いています。沢山の人の記事を参考にして自分でも出来ると思った方はぜひやってみて下さい。失敗しても3,000円の損失です。最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

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【次回】中古時代小説専門店と
ブックオフのアルバイト経験


次回は、中古時代小説販売を例にしたリアル起業についての記事になります。大学時代に学んだ起業に関する知識とブックオフのアルバイト経験から、もし中古本販売ビジネス市場に参入するならどんなことをする?について私なりに考えをまとめてみたいと思います。次回の内容で紹介するビジネスプランは、かなり真剣に考えています。もし、中古本販売ビジネスに興味のある方は参考にしてみて下さい。ちなみに、私は考えるだけで実行をしようとは思っていませんので、商売を始めたい人はぜひ丸パクリで使って下さい。