【就活のためにアルバイトをする意味・理由】大学生がバイトをする訳

今回は就活のためにアルバイト(アルバイト経験)が必要なのかと言う事についてお話ししたいと思います。現在、大学3・4年年生の方で就職活動を行っている人・就活の準備をしている人はぜひ最後までご覧下さい。


面接でアルバイト経験は?と聞かれる


始めに皆さんに1つ質問を致します。大学生が就職をする時にアルバイト経験は必要だと思いますか?この質問に対しては、必要だと考える学生と必要ではないと考える学生がいます。私の答えは、アルバイト経験自体は必要ではないがアルバイトを通して面接官にアピールする事が出来れば加点対象になると言う事です。(人生においてはアルバイト経験は必要かもしれません。あくまでも、就活の面接でと言う意味で・・・)

なぜ面接官はアルバイト経験を聞くの?

なぜアルバイト経験が有るのか無いのかを聞くのかと言うと、どのような事を考えて仕事(アルバイト)をしていたのかを聞きたいからです。面接官はどのような業種の仕事をしていたのか・どのような業務をしていたのかを聞きたいのではないのです。そのため、エントリーをしている企業が食品関係であるのにも関わらすアパレルのアルバイトをしていたら駄目!だと言う事はないのです。ただし、エントリーする企業と同じ業種のお仕事をしていると仕事に対する考え方に共感してもらえる可能性が高くなります。

また、面接官がアルバイト経験を聞くのは社会人としての一般教養や対人関係に問題ないかを確認する意味もございます。アルバイトと言えども社会で働く一員です。そのため、常識が全くないと言う人(なにが常識なのかは分かりませんが・・・)や対人関係でトラブルを起こすと言う人はアルバイトをする事(続ける事)が出来ないのです。つまり、アルバイト経験がある人は社会人として仕事ができる人だと言う事なのです。(例外的な人もいるかもしれませんが・・・)

そして、面接官がアルバイト経験を聞く最後の理由は”働く意欲”を確かめるためです。面接官が”我々の会社で働きたいですか?”と質問をすると、誰もが”はい、働きたいです!”と答えるはずです。アルバイト経験を聞くと言う事はどのような気持ちで働いていたか(つまり、働く意欲)を確かめる事で、自分の会社で採用した時に頑張って働いてくれるかを判断しているのです。

面接では面接官の気持ちを読む

上記の事から面接試験では、面接官に気に入られる答えを用意する事が大切です。(あまり良い考えではありませんが・・・)例えば、アルバイト内容を話すのではなくアルバイトではどのような事を考えながら働いていたのかを話しましょう。また、お金のためや友達がいたから・時間があったからという理由は避け、接客をしてたくさんの人とお話をしてみたかったからや仕事をする意味を見つけたいと思ってアルバイトをしてみました。と言うような事を話しましょう。


アルバイト経験が必要のない人


上記でアルバイトは加点の対象となると言う話をしましたが、アルバイトは必ずしも必要ではありません。では、どのような人がアルバイトをする必要が無いのかについてお話し致します。

大学生は高校生や専門学生とは違い、週に受ける講義の数が本当に少ないのです。大学3・4年生になると週に一回ゼミにだけ参加してあとは学校に行かないと言う人もたくさんいると思います。学校に行かない時間が沢山あるため、多くの面接担当者は”大学生はアルバイトをするもの”と思い込み、面接の時に”どんなアルバイトをしていましたか?”と聞くのです。その際、適切な回答が出来れば加点に繋がりますが、アルバイトをしていなかった場合”なぜ、アルバイトをしなかったの?”と思われ、面接官によってはマイナス評価にされる事もあります。

もう、言いたい事が分かっている方もいると思いますが、アルバイトをしなくても良いと言う人は大学の4年間、アルバイトが出来ない程忙しく何かの活動を行っていた場合になります。例えば、サークル活動や海外留学をしていたなど、4年間をスポーツや研究、語学勉強に充てていた人はアルバイトをしていなくてももっともな理由がありますので必要ないのです。言い換えれば、スポーツ・研究・留学などをしていない人はアルバイト経験がほぼ必須なのです。


就活では正直お金がいる!


就職活動を始めると意外にお金がかかる事に気づくはずです。例えば、スーツや革靴・鞄など就活に必要なものを1から全て揃えると10万円以上になることもございます。また、一度の説明会や面接に参加するだけで交通費が1,000円以上必要になります。仮に、地方の人が東京で行われる企業説明会に参加したり東京で面接が行われると、一度に一万円以上かかってしまいます。就活は、正直お金がかかるのです・・・

就職活動を成功させるためには、アルバイト経験とお金が必要になるのです。ぜひ、面接でのネタ作りと就活費用を稼ぐためにアルバイトをやってみて下さい!


一発逆転のアルバイト|リゾバとは?




例え有名な大学を卒業したからと言って、就職が100%出来る訳ではないのです。就活を有利にするためには、アルバイトをする必要があるのです。しかし、今からコンビニや居酒屋でアルバイトをしても遅いし、何のアピールも出来ないアルバイトをするのは嫌だ!という人もいるでしょう。実は、そのような考えを持っている大学生の方は本当に多くいるのです。そして、その人たちがこぞって目を付け、密かに人気のあるアルバイトがあるのです。そのアルバイトとは・・・リゾートバイト!略してリゾバなのです。

リゾートバイトとは、日本全国のリゾート地(ホテル・旅館)で1ヵ月から3ヵ月間の決まった期間、住み込みで行うアルバイトになります。大学3年生の春休み、大学4年生の夏休み・春休みの短い期間だけリゾバをするという大学生が今増えているのです。もちろん、リゾートバイトは一年中募集しているアルバイトになりますので、アルバイト経験のない大学4年生が、大学のゼミを4週休んで一ヵ月間だけリゾバをすると言う人もいるようです。それでは、なぜ大学生がリゾバをするのかと言う理由についてお話ししたいと思います。

バイト・社会経験が得られる

リゾートバイトは、アルバイトと言われていますが実際はフルタイムで働く派遣社員になります。そのため、就活の面接の際に週5・6のフルタイム出勤をしていた事をアピールする事が出来ます。さらに、ホテル・旅館で研修生ではなく従業員として責任のあるお仕事ができますのでその経験を面接で語る事が出来るのです。

また、リゾートバイトは知らない土地で初めての仕事をしなければなりません。その厳しい環境で派遣期間を満了出来た人は、どんな厳しい就職活動でも乗り越える事が出来るでしょう!と言っても、職場環境が厳しいのではなく初めての体験が多いと言う事・不慣れな仕事をしなければなりませんので苦戦をしてしまう可能性があるという事です。

リゾバの面接基準は低い

リゾートバイトと言うのは、上記でも述べましたがリゾート地で働くアルバイトになります。リゾート地では、若い人材が多くはありませんのでどの旅館・ホテルも大学生の派遣アルバイトを求めています。そのため、例えば地元でアルバイトの面接をしてもらっても採用にならないと言う人もリゾバでは比較的簡単に面接が受かるのです。繰り返しになりますが、リゾート地では働く人が本当に不足しているのです。

地元のアルバイトで不採用を繰り返すくらいであれば、リゾバの派遣登録をして一発でリゾバ派遣を行い数ヶ月間仕事をして就職活動をした方が効率が良いのです。ちなみに、リゾバは派遣登録から採用まで最短で一週間です。一週間後には北海道・沖縄・東北・関東・関西・九州などで働く事が出来るのです。何も迷う事はありませんし、モタモタしている余裕もないのです。

お金がザクザク貯まる

リゾートバイトの時給は1,000円前後です。一ヵ月間フルタイムで働く上に残業などもあります。一ヵ月間で20万円貯金が出来る職場もございます。リゾートバイトを一ヵ月間行えば、就活に必要なスーツや靴などが買える上に説明会などに行くための交通費も稼ぐ事が出来ます。

リゾバでは基本的に食費・寮費・交通費が無料です。生活費はほとんどかかりません。必要なのはやる気!それだけです!

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