台湾の格安カット|QB-HOUSEで300元カットをする方法と店舗一覧

台湾留学は基本的には3ヶ月間の語学留学になりますので、最低でも1回は髪の毛を切ることになると思います。そして、多くの人は台湾って物価が安いんでしょ?と思っているかもしれませんが、カット代に関して言えば東京となんら変わらない金額になっています。そのため、どこでも良いというわけにはいかないと思います。また、せっかく台湾で中国語の勉強をしてるんだから、台湾人に髪の毛を切ってもらった方が中国語の勉強にもなるのです。

ということで、それなりに技術のある台湾人スタッフが揃っていて、なおかつお値段もお手頃な・・・日本の「QB-HOUSE」で髪を切るのが最も良い選択なのではないかと思うのです。

今回私は台湾の「QB-HOUSE」で髪を切ってまいりましたのでその話をしてみたいと思います。(なんだか、台湾ブロガーっぽくなってきましたね。)


今回は七張站の店舗に行ってみました!


今回私が行った「QB-HOUSE」は七張站というところにある店舗です。台湾大学や師範大学・中国文化大学に通っている方は、公館站の中にある「QB-HOUSE」に行った方が良いのでは?と、思うかもしれませんがそれはその通りで七張站は少し遠いので大学で中国語を勉強している方は公館站に行った方が楽だとは・・・思います。

台湾の店舗一覧

台湾にある「QB-HOUSE」の店舗は・・・結構ありますので、以下の「QB-HOUSE」のホームページから確認してください。「店舗一覧はこちら

近場でいうと、台北車站/中山站/東門站などが良いのではないでしょうか。

なんで七張站なの?

なぜ私が七張站にある「QB-HOUSE」に行ったのかという理由は2つございます。まず一つ目は、以前台湾留学をした時に「国際学舎」というところに住んでいまして、その最寄り駅が・・・そう七張站だったことからとても馴染みがあるのです。「国際学舎」に住んでいる方は、みんな緑色の新店-淡水線が大好きなのです。

二つ目は、他の店舗の多くは駅中にありましてみんなに見られなが髪を切らなければならないのです。(完全に被害妄想です。)しかしながら、新店にある「QB-HOUSE」は駅の上にある商業施設の中に店舗が入っていることや商業施設には100ショップ(ダイソー)を除けばほぼ全て飲食店になりますので、時間帯によっては人があまりいなく、ヤッター落ち着いて髪が切れる〜となるのです。というわけで、私は七張站の「QB-HOUSE」を使っているのです。


QB-HOUSE」の使い方!!!


「QB-HOUSE」に入りましたら、台帳がありますのでそこに名前を書きましょう。(すみません、写真はありません。)名前を書いたら、隣の券売機で券を買いましょう。

券売機はお札しか使えませんので、必ずお札を持って行きましょう。カット代金は300元になりますので、日本円にすると1,080円(1元3.6円で計算)。100元札を入れる場合は一枚ずつお札を入れてください。

お金を入れ終わると自動的に下の方から写真のようにカードが出てきますので、それを取ってカットの順番を待っていましょう。

順番が回ってくると名前が呼ばれますので、椅子に座りどのくらい髪の毛を切るか伝えれば良いと思います。ここで、一つ大事になるのが現在台湾では横と後ろを刈り上げるスタイルが大変流行っていまして、何も言わなければ髪の毛が刈られます・・・ので、日本のヘアースタイルにしたい時は、バリカンは使わないで〜と言ってください。

「QB-HOUSE」ではシャンプーがありませんので専用の掃除機で髪の毛を吸って終わりです。最後にヘアーワックスをつける?と聞かれます。

これで、カットは終了です。


店員に聞いた話と感想


「QB-HOUSE」は日本の企業で、教育制度もしっかりとあるようです。どのくらいの頻度なのかはわかりませんが、日本の美容師が台湾で技術指導をしているとのことでした。また、店員さんも日本に行って勉強をする機会があるよう・・・です。

私が台湾で髪を切った感想を言うと、全然「QB-HOUSE」でOK!!!という感じです。

安くて早いし技術もあります。日本であればこの美容師でなければダメ・・・ということはありますが、台湾にこの人に切ってほしい!という美容師の方がいない限り、「QB−HOUSE」の美容師に切ってもらった方は良いのではないか・・・と私は思います。