国際線利用|海外旅行の際パスポートの名前と予約の名前が違う!

海外に住んでいる私は当然のことながら、よく国際線を利用します。そして、利用するだけではなく様々な失敗もよくするのです・・・。今回は、予約した航空券に記載されている名前とパスポートに記されている名前が違った場合、どうなるのか・・・飛行機に乗れるの?変更手続きって複雑なの?ということについの実体験を書いてみたいと思います。


結論から言うと飛行機に乗れない!!!



結論からお話しすると、航空券に記載されている搭乗者の名前とパスポートに記載されている名前が違った場合・・・乗れません。もし、これが国内線であれば・・・と言っても、国内線ではそもそもパスポートが必要ありませんのでこのような問題は発生いたしませんが、国際線の場合は例えば性と名が逆になっているだけで・・・ローマ字のスペルが1文字間違って予約をした・・・場合でも基本的には航空券が発行されません。

それでは航空券の名前とパスポートの名前が違った場合どうすれば良いのかというと、①予約の変更をする②当日チェックイン開始時間に行くです。

予約の変更をする

一つ目に考えられる方法は、予約変更だと思います。そして、多くの人は簡単に予約変更(名前の変更)ができるものだと思っているようですが(私も思っていましたが・・・)予約変更は残念ながらできません。ANA・JALでも予約変更はできません。高い航空券買ってるんだから変更しろ〜と思う人もいるかもしれませんが・・・出来ません。LCCでも同じく変更はできません。(ジェットスターを除く)

では、どうやって予約変更をするのかというと・・・変更はできませんので、一度解約して新たに航空券の予約をしなければならないのです。つまり、航空券を2枚買え!ということです。もし、解約ができるチケットであれば解約手数料がかかりますが、いくらかはお金が戻ってくると思います。解約ができないチケットであれば・・・かなり残念です。

ジェットスターでは変更が可能

しかしながら、LCCのジェットスターであれば名前の変更が可能です。

上記のようにジェットスターでは名前の変更が可能になっています。手数料は4,320円のようです。手数料がかからないプランもあるようですので、ジェットスターで予約した人で名前の変更をしなければならない・・・という方は、コールセンターに電話をすると良いと思います。というのも、名前の変更はコールセンターでしか受け付けていないため、結局はコールセンターに連絡をしなければならないからです。

当日チェックインで相談する

ここからは私の体験談を話したいと思います。

私自身も航空券とパスポートの名前が違うと飛行機に乗れない・・・と、いうことは知りませんでした。そして、いつものように国際線に乗ろうとスマホの予約番号とパスポートを見せると・・・性と名がパスポートと逆なので・・・航空チケットの発行ができません。と言われてしまったのです。

私は”そこをなんとか〜”という感じで相談すると、おそらくそこで一番偉い責任者が来て名前が違うと飛行機には乗れません・・・と説明をされた後に、今回は航空会社(我々の方で)で予約の名前変更をしてあげます。と言われました。そして、私は変更手数料の5,000円を支払ってなんとか飛行機に乗れたのです。[adsnesecode]

当日変更もできるけど注意が必要

私の実体験から搭乗者名は当日チェックインカウンターでも変更が可能です。ただし、絶対にできる・・・とは限りませんので注意が必要です。

まず、私の場合は名前のスペルを間違ったのではなく本来YAMADA-HANAKOと書くべきところにHANAKO-YAMADAと入力して予約をしてしまったのです。これが、YAMADA-MOMOKOと書いていたらおそらく変更はできなかったと思います。また、チェックインカウンターには誰よりも先に行ってチェックイン手続きをいたしました。もし、これがチェックイン締め切り時間ギリギリならば変更は受け付けてもらえなかったと思います。

今回私は運良く搭乗者の名前の変更ができましたが、航空会社や担当者によっては変更が認められない・・・ということもあると思います。そのため、予約時に名前の入力ミスだけは絶対にしないように購入の時は何度も確認してください。

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国際線に乗り遅れるという失敗

私は予約時に名前の入力を間違えるだけではなく、国際便に乗り遅れる・・・という失敗もしてしまいました。国際線を始めて利用する!という方は、合わせてご覧になってみてください。