【リゾバの持ち物決定版】始めてのリゾートバイト派遣で必須の持ち物

2年2ヶ月12カ所の派遣先で住込みリゾートバイト(リゾバ)を行った私が、リゾバで必要な持ち物をまとめてみようと思います。男性目線で書きますので、女性の方には少し物足りない内容になるかもしれませんが、1つの例としてご覧になっていただけたら幸いです。


徒歩周辺にコンビニがない職場は12分の3カ所


リゾートバイトは知らない土地で住込み派遣のアルバイトをするお仕事になりますので、勤務先のホテル・旅館や寮の周辺に買い物ができるお店があるのかという情報は、派遣会社の担当者から聞いたり自分でグーグルマップを使ってお店(スーパーやコンビニ)があるのかを調べらなければならないのです。なぜ、お店があるのか調べるのかというと・・・リゾート地=田舎(避暑地)である可能性があるからです。そのため、普通に考えればどこにでもコンビニやスーパーがあると思ってしまいますが、一番近いコンビニが車で30分の距離にしかない・・・ということが本当によくあるのです・

一度も買い物をしなかった職場は何と3カ所

私は12カ所の勤務先でリゾバを経験いたしましたが、その中で何と3カ所の勤務地の周りには何もなかったため、派遣期間中に日用品の買い物が一切できない・・・という派遣先があったのです。リゾバでは基本的にはまかない料理がありますので食事に困ることはありませんでしたが、いざ派遣先に行ってみると”歯ブラシを忘れた・・・””バスタオルがない・・・”と言うことがあれば、生活が大変不便なのです。

そのため、リゾートバイトでは派遣先に着いてから全て買い揃えれば良い!という考えは、場合によっては通用しないということがあるのです。


キャリーバックは60Lくらい必要


始めに荷物を入れるキャリーバックですが60Lがオススメです。60Lと言うのは以下のような4〜6泊の旅行で使われるような大きなキャリーバックになります。

私が一番始めにリゾバを行った時は3ヶ月間のリゾバでしたが、32L程度とかなり小さなキャリーバックに荷物を詰めて派遣先に向かいました。(その当時は大きなキャリーバックを持っていなかったため)初めてのリゾバの時は何を持って行ったらよいかわからなかったため、逆に全く物を持って行かないということになってしまいました。そのため、32Lのキャリーバックで収まりました。しかしながら、3ヶ月間生活をすると物がどんどん物が増えて行ったのです。なぜ物が増えたのかというと、現地であれがないこれがないと買い足しを行ったことや実家から服を送ってもらったりしたからです。そして、3ヶ月の派遣期間を満了した時には別のダンボールに荷物を入れて郵送をしなければならなかったのです。

もちろん、期間満了後にダンボールで荷物を送れば32Lのキャリーバックでも問題はありませんが、私の場合はこのリゾバを皮切りに全部で12カ所の派遣先で働く羽目になったのです。最初は一度きりのリゾバ!最初で最後のリゾバのつもりでリゾバ派遣を行った私ですが、気づけば2年以上もリゾバ派遣を行ってしまったのです。私は、2カ所目の派遣の時に大きなキャリーバックを購入いたしました。そのため、もし新たにキャリーバックを買うという方は60Lがおすすめなのです。


派遣先で用意してくれるもの


派遣先が用意してくれる物を挙げてみたいと思います。まず、靴下ですが制服が黒のスラックスを履く場合は黒のソックスを自分で用意しなければなりませんが、制服が作務衣の場合は足袋ソックスになりますので派遣先が用意してくれます。(必ずとは限りません。)また、黒のスラックスを履いて働く場合は白のワイシャツを自分で用意しなければなりません。作務衣の場合は勤務先が用意してくれます。さらに、黒のスラックスで履く場合は自分で革靴を用意しなければなりませんが、作務衣の場合は派遣先が足袋を用意してくれます。

そのため、荷物が多くなるのが嫌だ!スラックスや革靴を持っていない!という人は、制服が作務衣の職場を選ぶと良いと思います。(作務衣で働く方が仕事がしやすくて楽です。)

その他に派遣先が用意してくれるものは・・・特にありません。ただし、ホテルでの勤務ですので歯ブラシがな!という時は客室で使う歯ブラシをもらったり、タオルがない!という時は大浴場のタオルを持ち帰って洗って使うということができます。ただし、レストラン勤務の場合一切客室に行けなかったり、大浴場が使えない職場もございますので「歯ブラシ」「バスタオル」は必ず持って行くようにしましょう。



キャッシュカードと暖かい服とドライアーだけ


リゾバで絶対に持って行かなければならないものは、「キャッシュカード」と「暖かい服」と「ドライアー」だけです。まず、キャッシュカードは絶対に忘れずに持って行きましょう。派遣先に行ったはいいが給料の引き出しができない・・・となってはどうしようもありません。おすすめの銀行は「ゆうちょ銀行」です。なぜかというと、どんなに田舎の職場でリゾバを行ったとしても郵便局は必ずあるからです。郵便局のATMでお金を下せば手数料が無料というのもポイントです。

次に重要なのは暖かい服です。リゾート地は避暑地ですので、驚くほど寒いです。私が富良野で働いた時は、真夏であるのに朝の出勤時は体感的には秋でした。冬の群馬県で働いた時は、寮がボロすぎて体感的にはアラスカでした。(アラスカには行ったことはありませんが。)リゾートバイトはホテル業になりますので、朝の出勤が6時や7時と言う派遣先が結構あります。そのため、出勤時はどこで働いても寒いのです。そのため、暖かい服は必ず持って行きましょう。

最後に「ドライヤー」も意外に重要です。12カ所の派遣先のうち大浴場が使えた派遣先は5カ所あり、大浴場が使える場合は大浴場にあるドライヤーを使うことができますが、7カ所の派遣先は大浴場が使えませんでしたので必然的に自分のドライヤーが必要になりました。リゾバの勤務地には家電量販店はほぼありませんので、買うことができません。(Amazonで買うことはできますが・・・)そのため、ドライアーは必ず持って行きましょう。


中抜け休憩を有意義に過ごすために!



リゾートバイトは飲食業ですので朝と夜の出勤の間に中抜け休憩が5・6時間ある・・・という職場は珍しくはございません。私が、リゾバをしていた時はこの中抜け休憩でお昼寝をする人と勉強や趣味に使う!という人に分かれました。中抜け休憩を全て睡眠に使っている人は、目標がなくなんとなくリゾバをしている・・・という人が多かったように感じます。皆さんはおそらく後者の方だと思いますので、ぜひこの中抜け休憩を有意義に使ってください!ちなみに、私は、この中抜け休憩でこの「真ん中っ子男女のリゾバと台湾生活BLOG」の記事を書いていました。リゾバを始めたのが24歳の時で現在私は28歳・・・です。24歳の時にはすでにこのブログを開設していましたので・・・もう4年以上もブログを書き続けているということです・・・。バソコンでも本(電子書籍がオススメ)でも構いませんので、何か持って行くと良いと思います。

リゾバ初心者にオススメの記事

上記の記事で、リゾートバイトに関する100の疑問に答えてみました。初めてのリゾバではわからないことがたくさんあると思いますので、どうぞご覧になってみてください!!!