【今話題の台湾旅行】台湾のホテルと日本のホテルの違いやあれこれ

日本人が今アジア圏で一番行きたい国として大変人気がある台湾!今回は、ハネムーン旅行や卒業旅行などで台湾へ行く!と言う方向けに日本と台湾のホテルの違いについて簡単にですが書かせていただきたいと思います。私自身台湾に住んでいますが、沢山のホテルに泊まった事がある!と言う訳ではございませんので、全てのホテルに当てはまると言う訳ではないと言う事をあらかじめお伝えいたします。


台湾と日本の料金システムとあれこれ


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始めに日本と台湾の料金システムについてお話ししたいと思います。

日本の場合

日本のホテルの料金は、誰もが知っている通り”一人いくら”と言う計算がされます。ビジネスホテルの中には、ダブルルームでは2人分の料金表示がされていると言う事はございますが、”旅館”ではどこも宿泊人数で料金が変わってきます。例えば、2人部屋のホテル(旅館)に4人で泊まる!と言う場合で、お部屋1面に布団を引くような狭いお部屋であったとしても、4人分の料金がとられるのです。

台湾の場合

台湾のホテルの宿泊料金は、一部屋いくらと言うような計算がされます。そのため、2人部屋に4人で泊まったとしても決められた金額しかかからないのです。反対に1人で泊まった場合、1人で1部屋分の料金を支払う事になります。1人で一泊分の宿泊料金を支払うと”高いんじゃない?”と思うかもしれませんが、台湾のホテルは少し高めのビジネスホテルに泊まれる金額から宿泊が出来ますので、安心して1人でも宿泊する事が出来ます。もちろん、複数人で泊まる場合は一人分の宿泊金額はカプセルホテルに泊まるくらいの金額で宿泊が出来ます。


台湾のホテルにはお風呂(浴槽)がない?


taiwan hoel3台湾と日本のホテルの違いとして、お風呂(浴槽)が無い!と言う特徴もございます。日本のホテルの場合は、お部屋に浴槽(お風呂)が必ずついていますしフロアのどこかに大浴場もございます。しかしながら、台湾のホテルのお部屋にはお風呂がついていませんし、大浴場もございません。(ある程度高級なホテルにはついていますが・・・多くの人が宿泊するホテルにはあまりございません。)と、言っても台湾のホテルにはシャワールームがついていますし、そもそも一年中気温が高い台湾でお湯に浸かると言う人はなかなかいません。


台湾のホテルはビルではなくフロア!


日本のホテルは建物の外観を見るだけで”あ!ホテル!”と分かりますが、台湾のホテルはビルのワンフロアだけホテルになっていると言う事があるのです。また、一階が服屋さんでその上の階からホテルと言う事も台湾では珍しくはないのです。

そのため、台湾のホテルはどんな外観のホテルなのかを覚えても一生とは言いませんが、なかなか目的のホテルを見つける事が出来ないのです。ホテルの住所やホテルの名前などを覚えておかなければならないのです。さらに、同じようなホテルがすぐ目と鼻の先程度にある事もございますので、正確なホテル名(ホテル名とどの駅のどこにあるのか)を覚える必要があるのです。

荷物はチェックイン前でも預けれる!

日本のホテルではチェックイン前に荷物を持って行くと、”お預かりは出来ません!!”と言われる事も多々ございますが、台湾のホテルはチェックイン前に荷物を持って行っても快くお預かりしてくれます。日本語対応が可能のスタッフも中にはいますので、気軽に荷物を持って行きましょう。

台湾旅行の際は、まず始めにホテルに行き荷物を預けてから「九份」や「台北101」に行くと良いと思います。ちなみに、チェックイン時間は日本と同じく3時くらいからとなっています。


台湾のホテルにはなぜか避妊具がある?!


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台湾のホテルにはなぜだか避妊具の備え付けがあるホテルがございます。(避妊具は1つです。)日本のホテルにはついていませんので、ありがたい!と思う人もいるかもしれません。カップルでのご利用やハネムーン旅行で台湾旅行に行く!と言う方には意外に必要かもしれません。ちなみに、避妊具は日本製の物が置かれている場合がほとんどです。

避妊具はコンビニで売っている!

避妊具は台湾のコンビニで買う事が出来ます。台湾にはセブンイレブンやファミリーマートが沢山ございますので24Hいつでも買う事が出来ます。台湾で売っている物は日本製です。(避妊具は日本でしか製造していないのかも・・・)


台湾のホテルの料金目安(相場)とは?


台湾のホテルの一泊の料金の目安は2,000台湾元〜2,500台湾元程度が一般的です。日本円にすると、一部屋一泊7,000円〜8,750円(1台湾ドル3.5円で計算)になります。もちろん、これ以上の値段のホテルも沢山ございます。日本人からすると、もう少し高いホテルに泊まっても良いのでは?もう少し高い方が良いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、台湾人の収入や台湾の物価から考えると上記の金額が妥当な値段なのです。また、台湾のホテルでも日本のホテルと同じく朝食有り・夕食無しを選ぶ事が出来ますので、予約の際に確認致しましょう。(台湾は外食文化が盛んですので、食事無しの素泊まりプランでも外で食事を取ることが出来ます。)

チェックアウトの時間は12時が基本!!

台湾の国民性がチェックアウトの時間にも影響しているため、台湾のチェックアウトは日本の10時とは異なり12時までホテルに滞在することが出来ます。レイトアウトプランではなく通常が12時チェックアウトになっています。ホテルには必ずWi-Fi(インターネット)環境がございますので、これから行く観光地の情報を確認し、のんびりと目的地に向かうと良いと思います。