【遠距離恋愛では毎日電話をする事とSNSは使わない方が良い理由】

リゾートバイト(リゾバ)をしたり、海外留学をすると日本全国から集まった人と知り合えたり国籍の違う方とお付き合いをすると言う方も多いと思います。出会った時は一緒に過ごしているお二方ですが、例えばリゾバでは派遣期間が決められていますし、海外留学の場合もいつかは日本に帰国をしなければならない時が来てしまうのです。

今回は、遠距離恋愛をテーマに彼女・彼氏とうまく付き合って行くために普段から気をつけなければならない事を私自身の遠距離恋愛時の体験を元に、いくつかお話ししたいと思います。また、超遠距離恋愛(国際恋愛)についても書いてみようと思っています。遠距離恋愛をしていると言う方は、ぜひ最後までご覧になってみて下さい。


遠距離恋愛では毎日電話する


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遠距離恋愛をしている方の特徴として、自分の時間が何よりも大切で彼女・彼氏とは一週間に2・3回話が出来れば良い!だから遠距離恋愛をしている!と言う人と、仕事等の関係により止む終えず遠距離恋愛になってしまっていると言う人がいると思います。今回は、後者の離れたくはないけど離れなければならない事情によって遠距離恋愛をしてる方向けに執筆してみたいと思います。

LINEのメッセージだけでは伝えきるのは難しい

多くの人はLINEを使ってメッセージを伝えていると思いますが、LINEだけでは本当の気持ちがわからないことも多く、例えば悲しい時に嬉しい!と言うスタンップを送ってしまえば、少なくとも悲しいとは思っていないと理解してしまうのです。もちろん、遠距離恋愛中ですので相手に心配をかけたくない!と言う気持ちがあるとは思いますが、本当の気持ちを伝えないといつかは2人の恋愛に終わりが来てしまうのです。

LINE電話を毎日しよう!

ここからは私の実体験になりますが、現在日本と台湾で遠距離恋愛をしている私は毎晩LINE電話をしています。また、お互いが休日の日には必ずテレビ電話をする事にもなっています。

電話をして相手の声を聞くと、今どんな感情や状態なのかと言う事を察する事が出来ます。例えば相手が咳をしていると”風邪を引いたの?”と聞く事も出来ます。しかしながら、LINEのメッセージだけでは”風邪を引いている”と言わなければ風邪を引いている事を知る事が出来ませんし、果たして本当に風邪を引いているかも分からないのです。遠距離恋愛は、2人の信頼で成り立っています。逆に言えば、その信頼がなくなってしまうともの凄い勢いで別れに繋がるのです。そのため、相手を不安にさせる事は遠距離恋愛では始めから行ってはいけないのです。そして、相手に信頼してもらえるために毎日とは言えませんが、出来るだけ多くの時間を恋人に費やして下さい。遠距離恋愛の場合は、どんなに相手に時間を費やしても自分の時間は確保出来るはずです!


SNS経由で伝えるのは止めよう!


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多くの人はFacebookやインスタグラムを使い”今日はこんな事しました!”と、自身の出来事を公開していると思いますがSNSで発表する内容はあらかじめ彼氏・彼女に言いましょう。決して、SNSで事後報告をすることだけは止めましょう。

飲み会は別れの原因になり得る!

例えば、仲の良い友達と飲み会に行ったとしてその事をSNSで公開したとします。すると、彼氏・彼女は当然”誰と行ったの?”となるのです。それが例え女同士・男同士の飲み会であったとしても”じゃあ、何で飲み会に行く!って言わなかったの?”となるのです。すると相手は、”男同士・女同士で飲むんだからやましい事は何も無い!だから言う必要が無い!”と反論するでしょう。すると・・・”やましい事が無いなら、何で言わなかったの?何かあるから言わなかったんでしょ?”となるのです。

遠距離恋愛では、恋人と一緒に生活を共にしてる訳ではございませんので小さな事でも気になってしまうのが普通なのです。また、彼氏・彼女である私は一緒に飲みに行けないのに、なんで他の人は飲みに行けるの?と、遠距離恋愛と言う境遇が嫌になるのです。そんな時に自分の周りに良い人が現れてしまうと、”どうせ会えないんだからいいか!”となる事もあるのです。遠距離恋愛では、恋人との心が1ミリも離れては行けません。心に隙間があると、遠距離恋愛は崩壊してしまうのです。


彼女)と友達のどっちを取るの?


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私と友達のどっちを取るの?と言われれば、比べられない!どちらとも大切だ!と言う人は多いと思いますが、遠距離恋愛中は絶対に私を取らなければならないのです。なぜかと言うと、遠距離恋愛と言うものは一瞬で今まで築いてきた関係が崩れるからです。そもそも、生活を共にしていないため、毎日会える訳でもなく、恋人であって恋人ではないような存在の相手との関係は”もういいや〜”で簡単に終わってしまうのです。そのため、私を取らないで友達を取った時には、友達を取るくらいなら私なんて要らないじゃん!となってしまうのです。

遠距離恋愛が終われば友達に会える

遠距離恋愛の期間が終わり、結婚をすると”私と友達のどちらが大切?”と言う事は決してございません。むしろ、いつも一緒に生活をしているため”たまには友達と食べに行ったら?”と言ってくれるようにすらなります。

遠距離恋愛中は、会えない!会いたい!私だけを大切にして!と皆さん思うはずです。しかしながら結婚をすると、会える!いつもいる!たまにはどこか行って!となるのです。そのため、遠距離恋愛中はお互いに我慢する事が大切なのです。自分は友達と食事に行きたい!と思っても相手がそれを良しとしなければ、食事には行ってはいけないのです。もし、友達と食事に行く事が原因で相手が”別れよう”と言っても良いのであれば行けば良いと思います。

人の心は変わりやすい

人の心と言うのは変わりやすく、昨日まで”好きだよ!””愛してる””将来結婚したい!”と言っていたとしても、次の日には”別れよう”となる事もあるのです。もちろん、朝起きたら突然別れたいと思った。と言う事はございませんが、上記でお話ししたFacebookやインスタグラムの内容が原因で相手の事が信用出来なくなり、遠距離恋愛であるため話し合いが無いまま突然相手から連絡が一生来なくなると言う事もあるのです。

遠距離恋愛中は、お互いに神経質になっていますので些細な事で喧嘩をしてしまいます。自分の人生なのだから自分の好きな事をやる!と言うのであれば、そもそも遠距離恋愛などせずに1人で生きて行けば良いのです。


国際恋愛における遠距離恋愛


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国際恋愛では当然の事ですが「時差」がございます。日本と台湾の時差は、1時間しかございませんが例えば私が朝の仕事で8時に出勤する時は、彼女に日本時間の7時台に連絡をする事になりますが、台湾ではまだ6時台なのです。そのため、”行ってきます!”のLINEは致しません。また、仕事で疲れて帰って早く寝たい!と思い、時計を見てもう11時か〜となったとしても台湾ではまだ10時ですので、LINEで”お休み”を言うのは少し早いのです。また、恋人がイギリスに住んでいたりアメリカに住んでいる場合は、私が夜で相手が朝、相手が夜で私が朝だと言う事もございます。朝起きたばかりの彼女に昨日はどうだった?と言っても、昨日の事だしな〜と思われる事は間違いがございません。

文化が違う!

例えば、日本人の感覚としては彼氏以外の男性、彼女以外の女性と2人で食事に行っただけでも”浮気!””何を考えているの!意味が分からない!”と大げんかになってしまいますが、例えば台湾人女性は平気で私以外の男性と2人で食事に行くのです。また、台湾人は休日には実家に帰って家族と食事をしたり致しますが、日本人は年に1回実家に顔を出すだけで良い息子だね〜と言われます。もし、私が彼女の実家に顔を出さなければ・・・大げんかになるでしょう。

文化が違うと言う事はしょうがありません。しかしながら、これは私の国の文化だから!とお互いに強く主張してしまうと、関係は悪くなるばかりです。どちらかが相手の文化に合わせる必要があるのです。例えば、異性と2人で食事に行ってしまう台湾人と異性との食事を反対する日本人の考えのどちらを尊重すれば良いのかと言うと、多くの人は台湾人が日本人に合わせても良いのではないのか?と思うはずです。また、週末に家族と過ごす台湾人の文化については、週末くらい台湾人彼女の実家に顔を出してあげても良いのではないかと言うと思います。

どちらの文化を優先するのかと言う事は、恋人同士で決めると良いと思います。

交通費が高いなんて言ってられない

国際恋愛をすると、1年に4回程度は相手の国に行かなければなりません。(行く頻度はそれぞれですが・・・)例えば、日本からとても近い台湾であったとしても、一度の渡航で5万円程度はかかってしまいますので1年に4回行くとすると20万円かかります。しかしながら、交通費が高いから行けない!と言う事は国際恋愛においては無理な話なのです。絶対に行かなければならないのが国際恋愛なのです。

しかし、よく考えてみるよ近距離恋愛と言うか、すぐに会える距離にいる人と付き合っている場合、毎週のようにデートをする必要がございますので例えば3ヵ月間に10回デートをすると考えると、軽く5万円は飛ぶのです。一方、国際恋愛の場合は3ヵ月間(年4回合う場合)デート費用を使う事が全くございませんので細かな出費はありません。つまり、近距離恋愛も遠距離恋愛もかかる費用はたいして変わらないと言う事です。

言語の壁は大きい

国際恋愛で一番の障壁となるのが言葉です。どんなに相手の国の言葉を勉強したとしても、複雑な事を伝えるのは大変難しいのです。しかし、恋人同士になれたと言う事はお互いが少しは外国語が話せると言う事です。外国語が完璧に話せるようになってから外国人と付き合う必要はございません。お互いに成長しながら付き合って行ければ良いのです。


まとめ遠距離恋愛


遠距離恋愛中は自分の時間が沢山ございますので、LINEで恋人との連絡を簡単に済ますのではなく10分でも良いので電話を致しましょう。また、Facebookやインスタグラムで投稿する内容は、あらかじめ”今日こんな事あったよ!こんな事したよ!”と一番に恋人に話し手から投稿するように致しましょう。さらに、遠距恋愛中は、例え友達同士と言えど飲み会などで外出する事を控えましょう。相手に私よりも友達が大切?と、言われてしまいます。遠距離恋愛期間が終われば、いくらでも友達に会えます。

国際恋愛で遠距離恋愛をしていると言う方は、時差に気をつけて相手と連絡を取り合いましょう。また、お互いに文化が異なりますのでどちらの意見を尊重するか十分に話し合う時間を作る事が大切です。交通費に関しては、近距離恋愛と何ら変わりません。無駄遣いをしないように毎月貯金を心がけて下さい!言葉の壁は愛があれば乗り越えられます。