【真ん中っ子同士カップルの恋愛】中間子の相性・性格・あるある


人は育った環境(親や兄弟・友達との関係)によって性格が変わってくると言います。今回は、上にも下にも兄弟のいる真ん中っ子(中間子)について書いてみたいと思います。具体的な内容は、真ん中っ子同士カップルの恋愛と相性についてです。

よく「第一子長男」と「末っ子女子」の恋愛の相性が良いと言われていますが、実は「真ん中っ子男性」と「真ん中っ子女性」の相性も良いと言われているのです。そこで、私自身が姉・弟のいる真ん中っ子で私の彼女も兄・妹がいる真ん中っ子同士の恋愛を例に、真ん中っ子同士のお付き合いはどうなの?と言うことについて実体験を交えてお話し出来たらと思っています。もちろん、真ん中っ子ではない人も、お付き合いをしている方が真ん中っ子である場合、”真ん中っ子ってこんな性格なんだ〜”と思いながら読んでいただけましたら幸いに思います。


真ん中っ子は一緒にが良いの性格


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真ん中っ子は上にも下にも兄弟がいるため、幼少期の頃はお兄さん(お姉さん)のお下がりの洋服を着せられると言う事があったと思います。小さい頃に、兄(姉)には新しいものを買って自分には何も買ってくれない!と言う苦い経験をした事から、世の中は何て不平等なんだ!と思うようになります。そのため、大人になると不平等な事や空気の読めない行動をする人をひどく嫌う傾向にあります。

真ん中っ子はこう言う人は嫌い!

以前、私を含め4人で旅行をした時にお昼ご飯をホテルで食べた時の話です。ホテルのレストランに入りメニューを見ると、蕎麦やうどんの他にいくつかの定食がありました。美味しそうな定食があり、4人のうち私を含め3人は定食を注文致しました。しかしながら、1人だけ違うものを頼んだのです!もちろん、ホテルのレストランのメニューはどれも値段が高いため蕎麦やうどんを注文するのは全く気にはなりませんし、むしろ時間がかかる定食を頼んでしまってすみません。と言う感じです。しかし、1人の友人が注文したのは・・・コース料理だったのです!(ちなみに、コース料理を頼んだのは一人っ子の人です。)実は蕎麦やうどん・定食の他にホテルですのでコース料理もあったのです。しかも、定食を頼んだ我々3人は”どれにする?””ん〜定食かな〜”と言う感じでメニューを決めたのですが、コース料理を頼んだ友人は話し合う事もなく定員に”じゃ、僕は〜のコースで!”みたいな感じで注文したのです・・・。

注文を終えてしばらくすると、3つの定食と1つの前菜なのか先付けなのかが運ばれてきました。食べ始めるスタートは同じでしたが、食べている途中に”こちらがお造りです。””こちらが蒸しものです。”と何度も店員さんが小出しに料理を持って来て(コース料理なので店員さんは悪くはないのですが・・・)その度に我々3人も少し手を止めなければならないような雰囲気・・・。終いには定食を食べ終わっているのにも関わらず、1人だけ食事をしていると言うような状態になってしまいました。

旅行に来ているのだからもっと時間の事を考えたり、人に合わせると言う事は出来ないのだろうか?と思いました。それ以降と言う訳ではございませんが、その友人との付き合いは無くなりました。「真ん中っ子」と「一人っ子」は相性が良くないのかもしれませんね。

真ん中っ子カップルの例

真ん中っ子と言うか私は、小さい頃に自分だけゲームをしていると(一人用のゲームなのですが・・・)母に弟と一緒に出来るゲームをやりなさい!と言われたり、何か食べ物を買うと半分弟にあげなさい!と言われて育ちました。おそらく、真ん中っ子であれば少なからず自分の時間や物を犠牲にして育ったのではないでしょうか。

そのため、例えば仕事帰りに”アイスが食べたい!”となれば彼女の分も買って帰りますし、彼女がいる時には1人で楽しめるゲームなどは致しません。そして、平等主義のある真ん中っ子は相手にも同じような事を望んでしまい、仮に彼女が自分の分のものしか買っていなかった場合、とても残念な気持ちになってしまうのです。しかしながら、彼女が同じ真ん中っ子であれば買い物をしたときに2人分のものを買ってくれるのです。そのため、上記のような期間限定のハーゲンダッツのアイスクリームを買って”アイス買って来たよー!”と言うと”私も買ったよー!”となり、冷蔵庫に4つのアイスがある日もあるのです。前に、”ケーキ買って来たよー”と言ったら”ドーナッツ買って来たよー”と言われた事があります。


真ん中っ子同士は譲り合い・助け合い


真ん中っ子の特徴として譲り合うと言う性格もあげられます。真ん中っ子は、”これは私の!””順番は私が先であなたが後!”というようなルールが苦手で、決まり事をあまり作りたがらない習性がございます。そのため、例えばお風呂1つにしても”先に良いよ!”などと言うような譲り合いが行われるのです。また、1つの食べ物を食べるにしても2人で譲り合いながら仲良く食べるのです。

例えば真ん中っ子カップルが1つのアイスクリームを食べる時、1人はアイスクリームとスプーンを持ってもう1人が横に座ります。そして一口相手に食べさせて、一口自分で食べると言うような繰り返しをするのです。

〜役割分担はない!全部だ!〜

真ん中っ子は、上にも下にも兄弟がいる事から兄(姉)のしている事を良く見てそれを自分の経験として体に蓄えるのです。さらに、弟(妹)がいる事から世話をする事も苦ではないのです。その結果、1人で何でも出来てしまう人が多いと言うのが真ん中っ子なのです。

真ん中っ子は、料理も洗濯も掃除もすべて行う事が出来ます。ルールに縛られない真ん中っ子は、女性だから料理を作る!男性だからゴミ出しをする!と言うような考えはあまりなく、出来る人・やる事が好きな人がすればいい!と思っているのです。相手がしないのであれば自分がすれば良いとも思っています。真ん中っ子同士のカップルの場合、自分も相手も出来ると言うような状況になりますので、自然と役割分担が出来るのです。自分が料理を作っている時は彼女が洗濯をしたり、彼女が掃除機をかけている時は自分がトイレ掃除をしたりします。もちろん、彼女が料理を作っている時は、自分がテーブルを拭いたり飲み物を用意したり致します。


相手の趣味は自分の趣味だと考える


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彼氏・彼女といる時、相手が1人で何かをしていると”何かしているのだから静かにしよう!”と思う人と”何してるの?何してるの?”と聞く人がいると思いますが、真ん中っ子の多くは”何してるの?”と聞くと思います。なぜかと言うと、真ん中っ子は兄(姉)のしている事を真似て同じ事をやっていたと言う幼少期を過ごしている事や弟(妹)の面倒を見ている時に、相手に合わせて何かをすると言うよな環境で育ったからです。そのため、相手のする事にいちいち興味を示すと言うのが真ん中っ子なのです。

私の趣味はブログを書く事と、写真を撮る事なのですが今では彼女の趣味もブログを書く事と写真を撮る事なのです。真ん中っ子カップルは、それぞれの趣味が次第にお互いの趣味になるのです。また、彼女の趣味である旅行も今では私の趣味でもあります。基本的にブログを書いている人と言うのは、自宅のパソコンの前に座って一日中記事を書く作業をするインドア派が多いのですが、彼女に出会えたおかげで色々な場所や国に行く事が出来るようになったのです。

まれに彼氏(彼女)の趣味を理解が出来ないために別れる!と言うカップルがいますが、真ん中っ子同士のカップルの場合は、趣味によるすれ違いはあまりないかもしれません。ただし、超特殊な趣味を持っているという方とのお付き合いは、さすがの真ん中っ子でも理解する事が出来な場合もありますので、そこはケースバイケースになると思います。


何となく相手の習慣に合わせる


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真ん中っ子は主張をする時はするが、大した事ではない時は相手に合わせるという性格でもあります。例えば、真ん中っ子同士でスーパーに買い物へ行くと、相手がカートに入れたものは”これを買うんだ〜”と思うだけで基本的には買います。また、値段にあまりこだわらない人も意外に多く”高くても良いや〜”と思っているのが真ん中っ子なのです。そして、一度彼氏(彼女)と買い物に行くと、”相手はこの商品を買っていた!”と覚えてそれと全く同じものを買ってくるのです。

以前、私が真ん中っ子の彼女と買い物に行った時に、私がかなり値段の高いお米を購入したのですが、そのお米が無くなった時に丁度彼女が一人で買い物に言った時の話です。彼女は、高いお米を購入するか少し迷ったみたいですが、結局高級なお米を購入したのです。2人で買い物をする時は、購入するものが多いため私が代金を支払います。そのため、少しくらい高いお米でも良いかな。と思ってその時はお米を購入したのですが、彼女が一人で買い物に行く時は、彼女のお財布からお金が出るのです。つまり、彼女が買うのだから彼女に好きなものを選ぶ権利があると思うのですが、彼女は私に合わせるのです。

真ん中っ子同士のカップルは、何となく人に合わせると言う事が多く例えば洗濯の仕方や就寝時間・起床時間や2人でいる時の時間の使い方など、相手に合わせたり相手が合わせたりと言うような関係になります。相手が起きたら自分も起きて、相手が食事の準備を始めたら片付けをして、相手が眠たいと言ったら何だか自分も眠たくなるのが真ん中っ子なのです。


真ん中っ子は愛に飢えている


夫婦にとって待望の第一子長男・長女は両親だけではなく親戚やおばあちゃん・おじいちゃんなど皆に可愛がられます。もちろん、第二子である真ん中っ子も同じように愛情を注いでもらえます。しかしながら、第二子は第一子を育てた(育てている)と言う経験がありますので、知らず知らずのうちに放ったらかしにしてしまうのです。そして、物心がついた頃には三番目の子供が生まれるため、周りの目はほぼ全て末っ子の兄弟に向いてしまうのです。

真ん中っ子は、他の人よりも良く言えば大人びている。悪く言えば可愛げがないと言われますが、それはその通りで多くの真ん中っ子は心が捻くれているのです。例えば、親と喧嘩をして”ご飯を食べるな!”と言われれば”食べない!”と言うのです。”本当に食べないの?”と言われても”食べないのです!”でも、心の中では”もう一回聞いてくれたら食べるのに・・・””もっと、強引に食べろ!と言ってくれたら食べるのに・・・”と思っているのです。

真ん中っ子は、誰よりも愛に飢えている人なのかもしれません。寂しがり屋とは表現が違います。例えば、”一緒にどこかへ行きたいな〜””1人でいるのが嫌だな〜”と言う事は誰にでもあると思います。しかし、真ん中っ子は自分だけを愛してくれる人を強く求めているのです。もちろん、誰もが自分だけを愛してくれる存在を求めていると思います。しかし、真ん中っ子はその思いが遥かに大きいのです。

〜真ん中っ子カップルとは?〜

真ん中っ子同士のカップルは、お互いが愛に飢えている存在になりますので相手が重過ぎる!又は愛されているようには感じられない。と言う事が滅多にありませんので、ベストな相性だと言えます。お互い友達のような恋人のような老夫婦のような関係をいつまでも続けて行けるのが真ん中っ子同士の組み合わせなのです。


真ん中っ子の同士の恋愛はうまく行くの?


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真ん中っ子同士はお互いに相性がいいため、恋愛はうまく行く傾向になります。良く相手の顔色を伺い、自分の心を隠してしまうと言われる真ん中っ子ですが、相手が真ん中っ子の場合はその心までも察してくれますので本当の気持ちを隠す事なく相手と向き合う事が出来るのです。そして、その関係が心地良いと感じるため相手(自分)に大きな問題を抱えている場合は除き、いつまでも円満な関係を築く事が出来るのです。

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