【帰宅部男子のゆる〜い特徴】熱くなるのは本気の時だけで十分

今回のブログテーマは、帰宅部男子の特徴です。中学・高校生の時に部活動をしていない男子は多くいます。部活動別の人口を見てみると、帰宅部が一番多くいます。ただし、部活をしている・部活をしていないに分けると部活をしている人の方がはるかに多くいます。

今回の記事は、中学の3年間は野球を行い高校では帰宅部だった私が、自身や周りの帰宅部の友達の帰宅部らしい特徴について書いてみたいと思います。1人の個人的な考えとして、”そういうこともあるかもね〜!”と言う、軽い気持ちで読んでいただけましたら幸いです。


熱い事・人が苦手


帰宅部の男子と言うのは基本的に熱い事や熱い人間が苦手です。決してスポーツが嫌いだと言う訳ではございません。ただ、勝負にこだわると言う人が少ないのです。そもそも、勝負事や”他の人には負けたくない!”という気持ちのある人は大概スポーツをやっています。スポーツをやっているから負けず嫌いになるのではなく、負けず嫌いだからスポーツをやっている・続けていられるのです。(多分ですが・・・)以下に、帰宅部の三大特徴についてまとめてみましたので是非ご覧下さい!

  • 体育会系のノリが苦手
  • 精神論・結果論が苦手
  • ボクシングや格闘技は禁止!

体育会系のノリが苦手

まず、帰宅部の男性は体育会系のノリが苦手です。飲み会などで度々行われる「からの〜」という煽りや一気飲みなどは出来ませんし、しません。帰宅部=乗りが悪いと言う意味ではありません。そういう、暑苦しい集まりが嫌いなのです。

日本で一番熱い男性アーティストと言えば・・・三代目JsoulBrothers?・・・歌はうまいし、ダンスもきれキレなのですが・・・帰宅部男子から見ると熱過ぎてどうも好きになれないのです。先輩アーティストのEXILEがお店のレモンサワーを飲み干した!白のタンクトップが似合う男になるためにトレーニングをしてる!だと言うのは・・・どうでも良いのです。白のタンクトップが一番似合うのは、品川庄司の庄司なのだから!同じ話しばかりしないでくれ!TAKAHIRO・・・つまらん!もっと、音楽についての話しをして!

精神論・結果論が苦手

帰宅部男子は、努力をすれば報われる!と言うような類いの言葉が苦手です。「努力したものが成功するとは限らない!しかし、成功する者は皆努力をしている。」という、ベートーベンの言葉は人のやる気を駆り立てる素晴らしい名言です。しかし、努力は苦手です。頑張るのが苦手・・・。

そして、帰宅部男子は努力と同じく精神論や結果論が苦手です。指導者やスポーツ解説者の中には「やれば出来る!」「気合いが足りない!」と、精神論で物事を片付ける人がいます。さらに、物事の結果に対して努力の有無や精神論で練習不足だ・・・気持ちが・・・と言うのはもう止めにしませんか?私がサッカー日本代表の試合や大好きな日本ハムファイターズの中継を一切見ないのは、解説の人たちが試合を駄目にしているからです。

ボクシングや格闘技は禁止!

帰宅部の男子は、ボクシングや格闘技の試合があまり好きではございません。テレビのチャンネルを回していて、たまたま格闘技のLIVEが放送されているとそのまま見ると言うのは帰宅部ではあまりございません。(多分)もちろん、ボクシングや格闘技が好きな人もいるでしょう。でも、嫌いな人も多いと言うのが帰宅部なのです。年越しは、ドラえもんです!!(多分)


縦社会が苦手


帰宅部男子は、部活動を行っていない男子ですので先輩・後輩と言う人がいません。縦の関係を知らないと言う人がほとんどです。年上・年下と言う概念はあります。しかし、絶対服従と言うような概念はありませんので例え先輩であっても自分の考えと違った時は、その考えはどうなんですか?と言います。もちろん、騒ぎ立てる程の事ではないと思った時は自分の考えと違う事であったとしても「まぁいいか〜」となります。なぜなら、揉めたり喧嘩をするのが嫌いだからです。しかし、主張する時はするのが帰宅部なのです。「先輩だから何?」という考えを持っています。

常識が知らないと言う訳ではございません。そもそも、スポーツをしている人とスポーツをしていない帰宅部男子の常識は違うのです。何が常識かという基準がそもそも違うのです。

縦社会に生きているスポーツ系男子は、何か嫌な事があった時は話し合いで解決したり先輩の言いなりになってしまう人がいるようですが帰宅部男子は、嫌な事があると風のように去ってしまいます。例えば参加したくない集まりがあった時、スポーツ系男子は断りきれずに参加してしまう人が多いようですが、帰宅部男子はニコニコしながらやんわり断って参加しません。また、話し合いが必要な程の問題が起きた時は、あまり意見を言わずにその場を納めそれ以降その人や集団に関わらないようにします。

学生時代、ホームルームが終わった後すぐに自由になれた帰宅部男子は、縦の社会に縛られる事なく自由に生きているのです。


人とつるむのが好きor嫌い


帰宅部男子は、皆が部活動をしている時に家でダラダラしたり、勉強をしたり、友達と遊んでいました。そんな帰宅部男子は、学生時代誰かとつるんで遊んでいた人と1人で帰宅して自宅でパソコンやゲームをしていた人によって人との関わり方が変わってきます。

学生の時、ホームルームが終わった後に帰宅部仲間でカラオケに行ったり、友達の家で遊んでいたと言う人は人とつるむ事が苦ではないでしょう。また、学生時代に大きな目標こそはありませんが、仲間と過ごした帰宅部は人との繫がりを大切に出来る人が多くいます。このような帰宅部男子は、社交的で帰宅部ですがスポーツが得意だと言う人がいます。なぜ、社交的でスポーツが出来るのかと言うと、周りの同級生やホームルーム終了後に学校でダラダラと過ごしている時に学校の先生に話しをかけられたりする機会が増えるからです。帰りのホームルーム後の教師は意外にもプライベートな事を話してくれます。今思えば、ホームルーム後の時間が自分の中では一番思い出に残っています。(帰宅部だから、思い出が多くないだけかもしれませんが・・・)また、友達同士でキャッチボールや空いているコートでバスケットボールなどをして遊んだりしますので、スポーツが出来ます。

帰宅部の中には、ホームルームが終わったのと同時に教室を出て速攻バス停に向かい、1秒でも早く家に帰る(帰りたい!)と言う人もいます。このような帰宅部は、人とつるむのが得意な人は多くはございません。高校時代、多くの人と関わりを持たずに過ごしてきたと言う人は大学に進学してもサークルに入らず・昼食も1人で食べるという生活をしてしまいがちです。イベントごとが大嫌い!人ごみも大嫌い!何もやる気が起きない!という性格になってしまいます。こんな性格や人生が嫌だと言う人はリゾバをやれば人生が180度変わるのですが・・・興味があれば以下の記事を読んでみて下さい!

帰宅部になる理由は様々で、部活が嫌いな人・帰宅して何かやる事がある・周りの人がみんな帰宅部だから・自分1人だからなど本当に様々ですので帰宅部=〜だ!と言う事は断言出来ません・・・。


スポーツが出来すぎる女性は少し苦手


帰宅部とは、部活動をしていない人のことを言いますのでそこそこ運動神経が良いと言う人はいますがアスリート並だと言う人はいません。なぜなら、アスリート並の身体能力があるならば部活動をしているからです。

そんな、帰宅部男子は本気で部活動をしている部活動女子(スポーツ系女子)は少し苦手です。苦手と言うよりも”尊敬”と言う気持ちがありますので、普段会話をする程度であれば全く問題はございませんがお付き合いとなると少し考えてしまうのです。なぜなら、彼女の方が運動が出来るからです。(悲しいです!悔しいです!)よく、自分よりも学力の高い女性とお付き合いをする時にバカだと思われているのではないかと、被害妄想をする人がいますが帰宅部とスポーツ系女子が付き合うと言う事も同じなのです。帰宅部であっても男性なのです!女性に良く思われたいのです!


まとめ熱くなるのは本気の時だけで十分


帰宅部男子の特徴はいかがでしたか?当てはまる!と言う項目はありましたか?

上記で少しお話し致しましたが、帰宅部男子になることになった理由は様々です。そのため、一概に「帰宅部男子とは〜だ!」と言う事は断言出来ません。帰宅部男子とは、言わば「その他」だからです。部活動をしていない男子というザックリとした箱に入れられた男性なのです。良く帰宅部の男性と恋愛をする・好きな人が帰宅部なのですが相性はどうですか?という質問をしている人がいますが、例えばサッカー部に所属していた人も部活をやめてしまえば帰宅部!吹奏楽部を辞めた人も帰宅部!運動が全く出来ない人も帰宅部!パソコン・アニメ・ゲームが大好きでも帰宅部なのです!

もう一度言いますが、帰宅部は「その他」です。恋愛に悩んでいる人はその人の事を知る努力をしてみて下さい。

最後に、本ブログタイトに書かせていただいた「熱くなるのは本気の時だけで十分!」についてですが、帰宅部男子は本気になるきっかけを探しているのです。部活動で本気になる事がなかった帰宅部は、心の中にある太い芯が不完全燃焼なのです。まだまだ、本気になれるのです。遅咲きの帰宅部男子が本気になったとき、その人の人生や周りが大きく変わるのです。ぜひ、今こそ変化を!