【老後に日本へ移住する?】逆転の発想20代で海外に移住する利点

老後は南の国でのんびりと暮らそうかな〜と考えている人がいると思います。もちろん、私はその考えに賛成です!海外で生活をした方が日本よりも開放的でストレスなく、充実した日々が送れるでしょう!アジアの国では、物価が安いと言うメリットもあります。しかし、人生は思い描いている通りになるとは限らないのです。もし、将来一緒に海外移住をしようと話している妻(夫)が亡くなってしまったら?離婚をしてしまったら?海外に移住が出来ますか?生涯独身を貫くと言う方であっても、40・50歳で病気になってしまい持病を抱えてしまった場合、最先端の医療が整っていない南の国で生活をすることが出来ますか?

今回は【老後に日本へ移住する?】逆転の発想20代で海外に移住する利点について私なりの考えをお話ししたいと思います。海外移住に興味のある方はぜひ最後までお付き合い下さい!


逆転のは発想!20代で海外に住む!


私は単純に思うのです、将来や老後に海外に移住をする意思があるのであれば”今すれば良いじゃん!”っと・・・。だってそうでしょ?例えば、今勤めている会社を早期退職して55歳でアジアのどこかの国に移住をしたとても、知り合いもいない・友達もいない・55歳なのでなんか疲れる・病気になった時に何かと大変・・・なのです。20代で海外移住をすれば、知り合い・友達が沢山出来ますし、若さがあるので色々な所に行ったり、皆で飲み会をしたりと騒げるのです!そして、将来その国に住み続けることも出来ますし、日本に戻って生活をすることも出来るのです。

20代で海外に住むことのメリット

20代で海外に住むことのメリットは、上記で述べた他にも沢山あるのです。例えば・・・

  • 外国語を武器に様々な地で生きれる!
  • 30代・40代になった時に海外経験が活かせる!
  • 国際結婚の可能性もある!
  • 子供に沢山の選択肢を用意出来る!

20代で海外に移住するメリットは、移住の経験を30代・40代に活かせると言うことが最大のメリットとなります。55歳でする海外移住と20代の海外移住では意味が全く異なります。55歳の海外移住は、残りの人生のんびりとストレスのない国で生きて行きたいと言う考えで移住をすると思いますが、20代での移住は自分自身が成長するための挑戦なのです。第二の人生として海外移住をする50代とは違い、第一の人生で海外に移住をした20代は、第二の人生で海外を選ぶことも日本を選ぶことも出来るのです。


外国語を武器に様々な地で生きる!


海外に移住をすると言うことは、外国語を覚えなければならないと言うことです。周りの友人が日本で会社の小さな歯車として働いている中、海外で貴重な体験を経験しながら外国語を身につけると言う生活が送れるのです。老後に海外移住をして覚える外国語は生活をするためだけの勉強になりますが、20代で外国語を覚え身につけることが出来れば生活だけではなくビジネスとしても使えるのです。

外国語を身につけることが出来ると、次はその国のことについて深く知ることが出来るのです。例えば、相手の国の法律を知りたいと思っていても外国語が理解出来なければ、法律を勉強することが出来ないのです。もちろん、日本語が出来る相手から法律を教えてもらうことが出来るかもしれませんが、100%正しい内容を教えていただけるとは限りません。外国語が理解出来るようになると、その国で働くことも、会社を作ることも出来るのです。20代は55歳とは違い、働いて稼がなければならないのです。

海外経験が活かせる仕事に就くことも出来る!

外国語をマスターすれば、現地で日本人ガイドとして働くことが出来ますし自分で考えたビジネスをすることも可能なのです。もちろん、日本に帰国して外国語を武器に日本と海外を行き交うようなお仕事をすることも可能なのです。

日本と言う国は先進国でありながら、外国語が話せる人は多くはございません。そのため、中卒・高卒であっても外国語が話せるだけで「すげぇ〜」と思われるのです。最終学歴にコンプレックスのある人こそ海外に行って自分の能力を高めると良いと思います。

参考にならない話し

日本人はよくわからない生き物で、例えば関西や九州の人が東京生まれ東京育ちの人を見ると、別に何も凄くないのにも関わらず”東京の人だぁ〜すげぇ〜”と思ってしまうように、海外に住んでいて外国語がしゃべれるだけで”負けた〜”となるのです。上京して都会人になろうと頑張るよりも、海外に行った方が利口な選択だと言えるでしょう。ちなみに、北海道生まれ北海道育ちの人間にとっては、東京生まれであっても羨ましいとは思わないのです。なぜなら、北海道は唯一の”道”であり、北海道と言う王国を築いているからです。(秘密の県民showで取り上げてくれないかな??)すみません、全然参考にならない話しでした。


国際結婚もあり得る!


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20代で海外生活をすると言うことは、国際結婚をする可能性があると言うことです。国際結婚をすると海外に住まなければならない理由が作れますし、日本に帰らなくても良い理由にもなります。また、国際結婚をすると日本で働くことも、結婚相手の国で働くことも出来ます。(配偶者ビザ)

国際結婚は日本人と結婚をするよりも大変なことが沢山ありますが、外国人と結婚をした方がストレスなくのびのびと生きれると言う人も中にはいます。好きになった相手がたまたま外国人だったと言うだけですので、生まれた国を気にせず真摯に相手と向き合うように致しましょう。最近は国際結婚をするカップルがかなり増えて来ています。もちろん、離婚の件数も増えていますが・・・。

日本でモテない人は海外に行け!

日本の男性については分かりませんが、日本の女性はなぜかヨーロッパの男性にモテます。日本の男性から見ると、正直ブスだな〜と思う人もヨーロッパの人にとっては可愛い!と思われることもあるのです。残念ながら、韓国や中国・台湾などのアジア圏ではモテないかもしれませんが・・・。

生きていれば必ず1人は自分のことを心から愛してくれる人が現れます。しかし、残念ながらそれが日本人だとは限らないのです。外国人だと言う可能性もあるのです。ちなみに、私はモテない人間ですので海外に行きました!多分日本人には愛されないのかなと思っています・・・皆さん!海外に行きましょう!


子供に沢山の選択肢を用意出来る!


外国人と国際結婚をすると生まれてくる子供は当然ハーフと言うことになります。皆さんは、可愛くないハーフを見たことがありますか?ありません。国際結婚をすると生まれてくる子供が高確立で”可愛い!”のです。私は子供が大嫌いな人間ですが、国際結婚をして生まれて来た子供だけは好きになれるのではないかと思います。と言うと、周りの日本人の友達に猛烈に批判されますので心の中で想うことにします。

国際結婚をして、外国人との間に生まれた子供は日本で生活をするのか、海外で生活をするのかと言う選択をすることが出来ます。つまり、ハーフの子供は生まれて来た時から他の人とは違った生き方が出来るのです。もちろん、顔立ちによっていじめなどの問題が起ることは0ではございません。しかしながら、両親の国籍が違うと言うことは本当に素晴らしい血筋なのです。幼少期から2カ国語を学ぶことが出来るハーフの語学能力には底が知れません。そんなハーフの子は、生活する国を選ぶことが出来ますし、語学力を活かして様々な国で活躍することも出来るのです。つまり、国際結婚は子供に沢山の選択肢を用意することが出来るのです。

留学の時にハーフ女性に合った話

私が以前、台湾に留学をしていた時の話しです。同じ語学学校に、日本と台湾人のハーフの女性が留学をしていたのです。なぜ留学をしていたのかと言うと、母親が台湾人なのにずっと日本で育ったため完璧な中国語が話せないとのことで留学をしていたようです。”完璧”と言う言葉には衝撃を受けました。なぜなら、私はある程度中国語を勉強してコミュニケーションを取れたり、日常会話が出来れば良いと思っていたからです。しかし彼女は違ったのです、完璧な発音・完璧な文法・完璧な台湾女性(?)を目指していたのです。

ハーフの女性は純日本人とは意識が全然違います。最近テレビで多くのハーフタレントが出ていて、中にはおバカハーフタレントもいますが、実は表の顔と裏の顔を持っているのではないかと私は思っています。それくらい、ハーフの人は凄いのです。


まとめ逆転の発想20代で海外に移住する利点


老後は海外で過ごす!と思っていても、人生何があるか分かりません。明日コロッと死んでしまうかもしれないのです。死ぬ直前になって早く海外に行けば良かったなぁ〜などと思っても手遅れなのです。海外に行きたいのであれば今行けば良いのです。と言っても明日会社に辞表を出して、有休を消化後すぐに海外に行くと言うのは現実的ではございません。まずは、一ヵ月程度の海外留学に行くことをお勧め致します。私は、海外留学を繰り返すうちに日本には帰れなくなってしまったたちです。短期で留学をするならば、私も留学をしたフィリピンがお勧めです。以下に、フィリピンでの記事を掲載致します。

海外で生活をする理由は何でも良いのです!国際結婚をしたいからと言う理由でも、将来的に自分のためになるからと言う理由でも良いと思います。20代で海外に住み始めて、30代で日本に帰って来ても良いのです。人生は一度です。60歳まで待って海外に行くと言うのは本当に勿体ない話しなのです。いつ海外に行くのか?今でしょ!ではなく20代でしょ!!