【汚い女の世界】普通の男がショップ店員を続けられない4つの理由

端からショップ店員のお仕事を見ると、簡単な仕事そう・少し華やかで楽しそう・女子の憧れなどと思う人もいるでしょう。また、男性側から見ると沢山の女性がいてみんな優しいんだろうな〜自分もショップ店員をやってみたい!!と思う人もいるはずです。今回は、ひょんなことからショップ店員をしている27歳の男性から見た、ショップ店員の裏話(えぇ〜なんか嫌だ!)と思うことを実体験からお話ししたいと思います。内容は、汚い女の世界(ショップ店員)で普通の男性がアルバイトを長く続けられない4つの理由です。ショップ店員に興味のある方は是非最後までご覧下さい!

あのお客さんは私のだから!うぬぼれ店員


まずショップ店員には売り上げのノルマがあります。不動産販売や保険の営業マンであれば、そのお仕事を選んで正社員になったのだから頑張れよ〜と思うところがありますが、ショップ店員は時給900円で働いているただのアルバイトスタッフなのにノルマが課せられるのです。そして、もし売り上げがあげられないような場合は、少し前に問題になった郵便局員が自腹で郵便局で販売しているギフト商品を購入していたように、アパレル店員であれば服、アクセサリーショップの店員であればアクセサリーを買って自分の売り上げにしなければならないのです。これでは、サービス残業やセクハラ(パワハラ)が日常的に行われているブラック企業と何ら変わらないのです。

お客の取り合いが醜い!

よくホストや夜の女の世界を描いたドラマや映画で、対抗する派閥のメンバーが他の派閥のお客様を取ってしまったことにより、派閥間で争いが起きると言う場面が描かれますが、実はショップ店員の世界も全く同じなのです。

ショップ店員はレジでお会計をする時、必す自分のコードを入力致します。なぜ、自分のコードがあるのかと言うと、始めは会計の計算を間違った時に誰が間違ったのかを調べるためだと思っていましたが、実際は月の個人売り上げを集計するために行われているのです。そして、この個人成績によって社員であればボーナスの額が変わったり、アルバイトであれば時給が上がったりするのです。そのため、お客の取り合いが起きるのです。

実体験|これがショップ店員

ある日私がいつものようにお店に出勤をすると、店長さんの置き手紙があることに気づきました。内容は、本日〜さんと言うお客様が来店する予定で、以前Facebookで〜の商品に「いいね!」をしてくれたので、もし来店した時はその商品を勧めて、購入した場合は私のレジの番号で会計してね!よろしくお願いします。と言うような感じの内容が書かれていました。

お客様に商品を勧めるのはショップ店員のお仕事ですが、少し疑問に思いませんか?「なぜ、休日の日までお客様の売り上げを取る?」例えば、同じ日に出勤している時でたまたま店長の常連さんを対応し、結果的にレジを打つことになった場合に店長のコードでお会計をするのは良いとします。しかし本人が休日で、全く接客をしていないのにも関わらずなぜ店長の売り上げにしなければならないのだろうか?

このような行動は店長だけだと思っていましたが、ジョップ店員のアルバイト歴が長い他の女性スタッフも最近アルバイトを始めたばかりの私には理解が出来ない行動をとるのです。

それは、以前2人で来店された男性のお客様がいて、そのお客様を接客した時の話しです。初来店からわずか2週間後に、その2人の男性がまた来店してくれた時、1人が高級な商品を選んでいたため、すかさず女性スタッフが駆け寄り商品の説明を始めました。私は、しょうがないのでその高額商品を選んでいる方の連れの方とお話をしながら、店内を簡単に説明していました。結局お客様は高額商品を買うことはなかったのですが、私が接客した連れの方が少し安めの商品を購入してくれることになりました。そして、そのお客様を対応したのが私でしたので私のコードでお会計をしようとしたところ、その女性スタッフが私の所に来て、私の客様だから私のコードでお会計をして!と言ってきました。「えぇ?私のお客様?」意味が分かりませんでしたが、結局彼女の指示に従い彼女のレジコードでお会計を致しました。

お客様が帰った後、彼女は私にこう言ったのです。初めて来店してからわずか2週間で再来店してくれたのは、私目当てでしょ?つまり、私のお客様なの。(うぬぼれ)

ショップ店員のお仕事は本当にクソみたいな仕事(業界)だなと思いました。自分の中で3ヵ月間程度しか働く予定がなく、売り上げなんて関係ない!と思っている私ですが、それにしてもショップで働く女は最低な人ばかりだと思います。まあ、自分の立場を守りたいのは分からなくはありませんが、人間として好きにはなれない人種がそこには沢山いるのです。


お金を持っている人を見ると目が$になる


ショップ店員の時給は900円くらいです。社員さんもいますが、ほとんどはただのアルバイトなのです。一ヵ月間フル出勤をしても、月収12・3万円なのです。学生さんであればお小遣い稼ぎですが、私のように20代後半のフリーターがショップ店員をしているのであればただの貧乏人と呼べるでしょう。そして、お金がないショップ店員はお金を持っている男性を見ると目の色が明らかに変わるのです。「おいおい!彼氏でもないし、付き合える訳でもないのに何ギラギラしてるの?」と、私は思ってしまうのです。もちろん、ショップの商品を購入してくれたり、常連さんになってくれると安定して売り上げを上げられると言うメリットはありますが、そこまで可愛い子ぶる必要は無いのではないだろうか。

売り上げ云々ということではなくても、女の本性が時々見たくなくても見えてしまうショップ店員のお仕事は本当に気持ちが悪いです。ショップ店員として働いている女性は、金!金!金!と頭の中がお金だらけの人たちばかりなのか!と思ってしまう程、みんなお金のことばかりなのです。これが、普通の男がショップ店員を続けられない2つ目の理由です。


タバコを吸う女性ショップ店員が多い!


実体験|タバコを吸うジョップ店員
ショップで働く女性のイメージは、可愛らしい・綺麗な女の子という印象がありますが、ショップ店員はタバコを吸う人が本当に多い職場なのです。タバコを吸う女性が悪いと言う訳ではございませんが、ショップ店員は接客で見せている顔とタバコを吸っている時の顔がまるで別人なのです。マイナスギャップとは、ショップ店員がタバコを吸う様子から生まれた言葉のようにも思えてしまうのです。

実体験|タバコを吸うジョップ店員

ショップ店員のアルバイトであろうと、労働法に法定の休憩時間が定められていますので、6時間を超える時は45分、8時間を超える勤務の時は1時間の休憩をしなければなりません。そのため、どの職場でも一度は休憩があります。しかしながら、タバコを吸うショップ店員は休憩の他にタバコ休憩を2回程行います。

例えば、上記のようなお金持ちのお客様が現れて接客を15分くらい行った時、お客様が帰った後に必ずと言って良い程「ちょっと、気持ちを鎮めるためにタバコ吸ってきますね〜」と言って、10分くらいタバコ休憩を致します。どうです?最低でしょ?あんなにも笑顔でニコニコ接客していた女性が、お客様が帰った後バックヤードに行き、深く深く煙草を吹かしているのです。

ショップ店員になると、ショップ店員の女性がお金持ちの入店で目の色が変わるのを目の当たりにします。お客様が来る前は「早く仕事終わらないかな〜」などと言っていたのにも関わらず、突然スイッチを入れ最大限の笑顔を作り、金持ちに接客をするのです。お客様が帰った後は、3歳老け込んだ顔になり、更にタバコを吸って更に2歳老けて職場に戻ってくるのです。お客様が忘れ物をして、お店に戻って来ても誰だか分からないでしょう。

これが、普通の男がショップ店員を長く続けられない3つ目の理由になります。女の本性を見てしまうと、なんだか急に冷めてしまうのです。


アドレスを聞かれて答えた時の愚痴


ショップ店員の作り笑顔に騙されて、ホレてしまうお客様も中にはいます。そして、お客様の中には何度もお店に通って店員のFacebookやLINEをゲットしようとする人もいます。ショップ店員は、基本的にはお金持ちしか相手にしませんが、中には断りきれずにアドレスやIDを教えてしまうことがあります。そして、教えてしまった後の愚痴が恐ろしいほど面倒くさいのです。

連絡先を教えてしまった時は、必ずその場にいる皆に言います。私はモテるから連絡先を聞かれた。私は堅い女だから普段は一切連絡先を教えないのに教えてしまった。仕事とプライベートを分けて生活をしている。などなど、聞いてもいないのに愚痴(自慢?)が始まるのです。別に連絡先を聞かれても言わなくても良いのにな〜と思っていても、必ず言うのです。自慢げに・・・。

世の男性の皆さん、最後まで読んで下さったことに感謝してもう少しお話しさせていただきます。ショップ店員に連絡先を聞いた場合、そのショップ更にテナントの場合は隣のショップの店員にまで、どこのショップ店員に誰(どんな人)が連絡先を聞いたのかと言うことが広まります。そして、連絡先を聞いて次に来店した時には陰で「アイツが聞いて来た奴か〜」と言う感じで皆に見られます。ショップ店員が本当に相手が好きな場合は、自分から相手に連絡先を聞くか聞いてもらえるように誘導尋問致します。ショップ店員と言う生き物は、そう言う人種の集まりなのです。


まとめ普通の男はショップ店員を長く続けられない!


ショップ店員のイメージは、思っている人物像とは全く違うと言うことが良くあります。また、ショップ店員は、女性の仕事ですので女社会だと言うことを忘れてはいけません。ショップ店員をすると女性の見たくない部分(汚く・醜い部分)を本当に沢山見てしまいます。ぜひ、見てみたいと言う人はショップ店員をしてみるのも良いかもしれませんが、お勧めは致しません。

今回お話しした内容は、1人の個人的見解に過ぎませんのでこの内容が全てだとは思わないで下さい。

良い意味でも悪い意味でも・・・。