【2020年までに身につける】金持ちになるための能力・スキル

今回は4年後の東京オリンピックまでに身につけるべき能力(語学力)と世界に情報発信をするための土台造りについてまとめてみました。4年後の東京オリンピックは、アスリートだけが活躍する場ではございません。世界中から多くの外国人観光客が訪れる東京オリンピックでは、アスリートだけではなく1人の日本人としてオリンピックと言う世界で一番のスポーツの祭典を支える事が出来るのです。

本記事の内容は、なぜ語学力が必要なのかについて、2カ国に海外留学の経験がある私がその必要性について書いてみたいと思います。また、1人の人間が世の中の情報の発信源になる方法についてのお話しもしたいと思います。


語学力の必要性とは


2度の海外留学(台湾・フィリピン)と日本全国のリゾートホテルで勤務をするリゾートバイト(リゾバ)を2年間経験して気づいた事についてお話ししたいと思います。まず、海外留学をしてみて気づいた事は、日本人の語学能力はアジアでは底辺に近いと言う事です。海外留学では、語学を勉強している外国人と沢山出会う事が出来ます。その中で、最も外国語がしゃべれないのは日本人なのです。もちろん、これから勉強をするために海外で外国語を勉強していると言う人も沢山いますが、それにしても日本人は外国語が話せません。しかも、恥ずかしがって話そうともしません。

なぜ外国語を話せないのか?

日本人がなぜ外国にいるのに外国語を話さないのかと言うと、恥ずかしいと言う理由だけではございません。正しい発音をする事が出来ず、相手に伝えたい事が伝わらないため”どうして伝わらないの?間違っているの?”と思ってしまい、外国語を話す事が出来なくなってしまうのです。私が台湾で中国語を勉強した時も、フィリピンで英語を勉強した時も正しい発音が出来ないため、単語の意味や文法があっているのにも関わらず相手に言葉・意味が伝わらないと言う人に沢山出会いました。もちろん、私自身も最初は発音よりも文法や単語の意味を沢山覚える勉強をしていましたので、その大多数の中の1人でした。

なぜ海外に留学をするの?

なぜ海外留学をするのかと言うと、今まで勉強した事の成果を確かめるためです。覚えた単語の発音があっているのか、テキストに書かれている表現を海外の人は本当に普段使いしているのかを確かめるために海外へ行くのです。また、外国人は会話のどこでブレスを入れるのかを研究する事で、より外国人の会話の仕方に近づける事が出来るのです。

リゾバで見えて来た語学力の必要性

リゾートバイトとは、日本のリゾート地にあるホテル・旅館で住み込みをしながらするアルバイトのことを言います。私は、約2年間このリゾートバイトで10ヶ所以上の観光地でお仕事を致しました。

昨今の日本の観光地では日本人観光客よりも外国人観光客の方がいます。ゴールデンウィークや夏休み期間中は日本人観光客の方がいますが、1年を通して考えると外国人観光客の方が確実に多くいます。中でも中国や台湾からの観光客は本当に多く、大きなホテルの場合は外国人観光客(インバウンド)なしでは経営をしていけないと言う所も実際にはございます。世界で一番人口の多い中国人の獲得が今後の日本経済を左右させると言っても過言ではございません。

現在、私は北海道の札幌に住んでいますが、どこに行っても中国人が多いと感じます。中でもすすきのや大通り付近では日本人よりも中国人の方が目立ちます。そのため、すすきの・大通りでお仕事をするためには中国語が必須なのです。東京オリンピック後の日本は、日本を観光するだけではなく”住みたい!”と言う人も沢山出てくるはずです。外国人を拒否するのではなく、共に生きて行くために語学勉強は必ず必要なのです。


中国人のマナーの悪さは日本人が原因


とある番組で見た中国否定

先日とあるテレビ番組で中国人のマナーの悪さから、中国(人)を完全否定しているような番組が放送されていました。内容は、東京よりも物価が安くて美味しいものが食べられると言う紹介がされ、多くの中国人観光客が訪れる関西(大阪)にスポットを当てたものでした。中国人は、平気で列に横入りをしたり、ホテルのバイキング会場では山賊ばりに食い荒らして行くと言うものです。更に、中国人は線路に入って写真を撮ると言うような内容が放送されていました。そして、”中国人は最悪だ!”と言わんばかりの内容を話し、特別なにか対策を述べる事もなく、ただただ”中国人は困る”と言うような内容で中国否定をする番組でした。

中国語が話せない日本人の語学能力の低さを恥じれ!

反日国家として中国から忌み嫌われる事がある日本ですが、日本は特に反中国国家ではありませんよね?そして、他国を否定する事のない日本だからこそ、今日にわたる経済成長があるのです。そして、中国・中国人の問題に関しては、先進国であるのにも関わらず中国語を話す事が出来ない日本(人)の教育問題や個々の能力の低さを恥じるべきなのです。中国(人)が悪いのではく、中国人を悪者にして日本(人)の瑕疵を認めない日本人こそ真の悪なのです。

例えば、中国人が列に横入りをした時に中国語で”横入りは駄目です!”と言えれば、バイキング会場で沢山料理を取る中国人に”料理は沢山あり、なくなる事はありませんので食べられる分だけ取って下さい!”と言えたら中国人が悪になる事はないのです。





2020年までに外国語を習得する!


【2020年までに身につける】金持ちになるための能力・スキル2
2020年までに習得して欲しい一番の能力は語学能力です。中国語でも英語でも構いません。日本語以外の語学を1つ習得して下さい。外国語を覚えるためには海外に行く事を強くお勧め致します。なぜ、海外に行かなければならないのかと言う理由は以下でお話し致します。

勉強をしなければならないと言う環境がある

海外留学をすると自分よりも中国語・英語が話せる人に出会う事が出来ます。そんな上級者に出会うと、自分の語学能力の低さが恥ずかしくなりもっともっと勉強をしようと思うようになります。また、海外にいる留学生(日本人も含む)は本当に向上意識が高い人が多く、センター試験を控える浪人生並に勉強をしている人もいますので、負けてられない!と言う気持になります。また、現地の方とお話をすると知らない言葉や単語が本当に多くある事に気づきます。日用品や商標名、略語など日本で中国語検定のテキストを読んでいるだけでは絶対に知り得ない事を沢山学ぶ事が出来るのです。そして、分からない事が出てくるたびに辞書を使って調べたり、時には相手に直接聞いて教えてもらいます。これらの事は、留学をしなければ出来ないのです。

相手の文化を知る事が出来る

中国人とお話をするためには、中国という国を深く知る必要があるのです。もちろん、接客業で簡単な接客用語を身につけるだけであれば独学でも可能です。しかし、中国語で接客をして会話が発展すると”中国に住んでいたのですか?””中国に留学をしていたのですか?”という質問になるはずです。しかし、答えは全てno~~と答えなければなりません。それ以降の、お話が出来ないのです。

自信がつくと一気に成長出来る

海外に行くと自信がつきます。”言葉が通じた!””言葉の意味が分かった!”と自分の成長に気づく事が出来ます。自信がつくとより勉強に励む事が出来るのです。日本で勉強をしているだけであれば、語学を取得すると言う大きな目標を立てる事は出来ますが、小さな目標を立てることは難しいです。そのため、勢いを持続して勉強に励む事が出来ず、なかなか思っているような成果をあげる事が出来ないのです。海外に行って、小さな目標や小さな発見を見つける事で加速度を上げて語学勉強に取り組む事が出来るのです。





2020年までに自分の考えを伝える土台を作る


2020年までに身につけて欲しい最後のテーマは、自分の考えを伝えるベース作りです。突然、どういう意味?と言うような内容になったと思いますが、2020年以降は世の中で起きた事に対してニュースや池上彰から学ぶだけではなく、その事件や事象について自分の意見を世に中に発信する時代になるのです。例えば、上記の「中国人のマナー」に関する情報もメディアからの一方的な中国批判を受けるだけではなく、こんな考え方もある!と言うような個人の主張を発信する世の中になるのです。

世の中に向けた個人の意見の発信方法は、SNSでもインスタグラムで画像として伝える事も出来ますが、最も影響力のある伝え方は私が行っているようにブログ形式のホームページなのです。SNSやインスタグラムはアプリをダウンロードするだけで簡単に利用が出来ますが、これらを使って情報を発信することは一時の流行なのです。ホームページを開設するのには多少の知識や多少の費用が必要になりますので誰でも出来ると言うものではございません。しかし、ホームページは個人の財産(資産)になり得るほどの強大な物になりますので、4年間と言う期間でぜひホームページの開設・運営を身につけて欲しいと思います。

ホームページを開設する利点とは?

ホームページを開設するメリットは以下のようになります。

  • 世の中に意見を発信出来る
  • 広告収入で財産を形成出来る
  • 生き方が変わる

世の中に自分の意見を発信出来る

ホームページ開設で一番の利点は上記でも述べましたが、世の中に意見をする事が出来ることです。自分の発した意見が、正しいのか正しくないのかは分かりません。しかし、発信しなければ世の中に波は起きません。選挙で立候補者に一票を入れるよりも、世の中に真意を問う事が出来るのです。ただし、ホームページを開設してすぐの頃は自分の書いた記事が検索エンジンになかなかヒットする事が出来ません。なぜなら、開設したばかりのホームページは世間の前にGoogleの検索エンジンに評価されていないからです。Googleに評価されるためには最低4年間は、ホームページ作りの勉強や地道に世の中にためになる情報を発信し続ける必要があるのです。
※勉強と言っても、ホームページ作りに関する情報は世の中にこれでもか!と言うくらい溢れていますので、専門のテキストを買って自宅でひたすら勉強をすると言う事はございません。

広告収入で財産を形成出来る

ホームページを開設して、自分の書いた記事が沢山の人に読んでもらえると広告収入が入ってきます。広告収入は、100ページ閲覧してもらえると40〜50円の広告収入になります。今から東京オリンピックまでの4年間、地道に頑張ってホームページで記事を書き続けるとGoogleの検索エンジンに表示されるホームページが出来るだけではなく、毎月広告収入が入ってきます。4年後にはホームページの維持費だけではなく固定収入(副収入)を得る事も出来ます。世の中の主婦(主婦ブロガー)と言う人たちは、この広告収入で夫よりも多くの(遥かに多くの)収入を得ています。

主婦ブロガーの収入とブログの開設方法

主婦ブロガーは主に家庭の節約術や美容品の情報について、独自の観点から世の中に情報を発信しています。扱う内容は異なりますが、意見を発信すると言う枠では同じです。

生き方を伝える事が出来る

ホームページを開設すると世の中の事をもっと知りたくなり、知った事を自分の言葉で他の人に伝えたくなります。さらに、ホームページはその人の生き方・生き様なのです。人はなぜ生まれて来たのか、人はなぜ仕事をするのか、人ははぜ愛するのかなど考える事があっても伝える必要がない事をあえて話す事で、同じような考え方を持っている人から共感してもらえたり、人生について悩んでいる人に勇気を与える事が出来るのです。


まとめ金持ちになるための能力・スキル


2020年までに身につけて欲しいお金持ちになるための能力・スキルの1つ目は語学能力です。2020年以降は日本経済が良くなる事が予想されますが、外国人観光客向けにサービス展開をしている業種の経済成長が一番大きいのではないでしょうか。ただ単に、日本の経済(景気)が良くなるから仕事がある、給料が良くなるとは考えない方が良いと思います。2020年以降は、語学能力がある者だけがお金持ちになれるのです。

2つ目に身につけて欲しい能力は、ホームページ(Webサイト)を開設し世の中に自分の意見を伝える能力です。人に意見をすると言う事は自分自身が勉強し成長をしなければなりません。自分自身が成長すると当然能力が向上し、収入が上がります。

2020年まであと4年間ございます。4年間もあると思う人がいれば、4年間しかないと思う人もいるでしょう。私は、4年間しかないと思って2020年まで猛ダッシュで途中で休む事なく駆け抜けたいと考えています。人生においては後ろを振り返り、自分を見つめ直す事が時には必要です。もしかしたら、それが今なのかもしれません。一度振り向いて目標を定めると、100メートル走のように全力疾走をしなければなりません。決してマラソンのように完走を目指して走ってはいけません。0.01秒の世界だと思って生きて行かなければならないのです。

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