【20代の賢いお金の預け入れ】ネット銀行に変えて金利貯金する

20代の皆さんへ!皆さんはお金をどこの銀行の口座に預けていますか?そして、なぜその銀行の口座を使っているのか説明が出来る人はいますか?次に話す内容を知っている人は、話しを流していただいて構いません。銀行の口座にお金を預けると、金利がつくと言うのは知っていますよね?ではその金利が何%で、銀行によって金利が違うと言う事はご存知ですか?

例えば、都市銀行の三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の金利は0.001%、ゆうちょ銀行でも金利は0.001%になります。つまり、20代の方がどんなにお金を預けてもほとんど利子がつかないのです。では、金利が0.1%の銀行がある事はご存知ですか?0.1%と言うと、100万円預けておけば1年後に1,000円の利子がつく計算になります。通帳を見て、何もしていないのに1,000円お金が増えていたら嬉しくはありませんが?そして、この銀行は誰でも知っている銀行であるのです。銀行名は・・・楽天銀行。楽天銀行に興味がわいた方はぜひ最後までご覧下さい。


定期預金と普通預金の違い


定期預金の仕組み

定期預金とは、通常よりも少し高い金利で預け入れができると言うものです。ただし、預入期間中はお金が引き出せない預金の仕方になります。定期預金の満期日まで原則お金を引き出す事が出来ませんので、流動性が制限されるため急な出費があった時、お金があるのに使えないと言うことになります。しかしながら、普通預金と比べると金利が高くなります。(ただし、定期預金であってもネットバンキングの普通預金には及ばないことがほとんどです。)

定期預金の預け入れ期間

定期預金の預け入れ期間は最短で1ヵ月です。2ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・1年が一般的で、最大10年の預け入れをする定期預金もあるようです。また、満期日の指定が出来る定期預金もございます。定期預金は、銀行によって預け入れ期間が異なります。上記でも述べましたが、定期預金はお金を預けている期間中はお金を引き出す事が出来ません。そのため、万が一お金が必要になった場合は定期預金の解約をしなければなりません。途中で解約した場合は、満額金利を受け取る事が出来ません。そのため、お金に余裕があると言う方が利用する方法になります。

普通預金と何?

普通預金(口座)とは、銀行にお金を預ける事が出来る一般的な口座になります。給料の振り込み口座に指定したり、クレジットカードの支払い口座にもなったりします。もちろん、公共料金の支払い口座になったりもします。

現金をしまっておくための場所として利用する事がほとんどで、手持ちのお金がなくなった時には銀行の窓口やATM(コンビニも含む)で好きな時にお金を下ろす事のできる口座になります。普通預金の口座にお金を預けている場合であっても、金利が付きます。ただし、大手都市銀行では一番始めに述べたように0.001%しか金利が付きませんので普通預金にお金を入れておいてもお金は増えないと言うのが現在の常識なのです。しかし、楽天銀行の普通預金では金利が0.02%で、大手都市銀行やゆうちょ銀行とくらべると20倍の金利がつくのです。更に、楽天銀行ではある事をすると(もちろん誰でも出来て、しかも無料!金利が0.1%まで上がると言う特典がありますので、0.1%金利を利用すると大手都市銀行に比べると100倍の金利がつくのです。しかも・・・普通預金でです。


ネット銀行って普通の銀行と何が違うの?


ネット銀行には窓口ってあるの?

ネット銀行の窓口はあなたの持っているパソコンやスマホになります。そのため、お金の振込や記帳(ネットバンクでは記帳と言う概念はありませんが)など、銀行の窓口に言って行う事をPCやスマホ等でする事が出来ます。そのため、わざわざ店舗へ行かなくても自宅のパソコンやスマホで送金(他銀行への振込)や残高参照が出来るのです。
→ネット銀行は、店舗がありません。あるとしたら、コンビニのATMが店舗代わりです。

ネット銀行では通帳がない!!

ネット銀行では通帳がありません。というよりも、店舗がありませんし入金・出金の履歴をパソコンやスマホの画面で全て確認をすることが出来ますので記帳する必要が無いのです。つまり、通帳が要らないのです。ネット銀行では、インターネット環境のある場所であれば24時間いつでも取引履歴や預金残高を確認する事が出来ます。

24Hいつでも入金・出金が確認出来ると言う事は例えば、大学生の方がお金がなくなったため両親に1万円ネットバンキングにお金を振り込んでもらうとします。ネットバンキングにお金が振り込まれるとメール等で連絡が来ますので、両親が入金をしてくれた瞬間に入金の知らせを受け取ることが出来ます。入金を一分一秒でも早く確認して、お金を引き出したい時はネットバンキングの方がロスが少なくて済みます。

ネットバンキングでは通帳がありませんが、コンビニのATMでお金を下ろすためのキャッシュカードが口座開設をすると送られてきます。また、他人に自分の銀行口座を勝手に使われないようにするためのセキュリティーカードも用意されています。

お金はどうやって確認するの?

例えば、楽天銀行の場合は「楽天銀行アプリ」と言うものがありますので、AppleStoreやGooglePlayからスマートフォン用のアプリをダウンロードする事でいつでもお金(残高)を確認する事が出来ます。





楽天銀行の特徴



楽天銀行への入金やお金の引き出しはコンビニのATMから行う事が出来ます。(入金方法は、ATMだけに限りません。)入金(預金)はコンビニのATMにキャッシュカードを入れ、お金を入れるだけです。(一度の入金で3万円未満の場合は手数料がかかりますので、入金をする時は3万円以上から行うと良いと思います。)引き出しは、キャッシュカードを入れて引き出したい金額と暗証番号を入力するだけでお金を下ろす事が出来ます。(通常の銀行と同じです。)入金・出金後は、スマホのアプリですぐに残高を確認する事が出来ます。

ネット銀行の開設費用は?

ネット銀行は一昔にはなかったNEWスタイルの銀行ですので分からない事が多々あると思いますが、ネット銀行の口座開設は都市銀行やゆうちょ銀行の口座開設と同じように当然無料です。また、口座開設をする際に審査があると言う事もございません。誰でも作る事が出来ます。

楽天銀行の3つの特徴

  • 手数料がお得!
  • ハッピープログラムと言うものがある
  • なんと、普通預金で年利0.1!!!

楽天銀行の手数料について

楽天銀行の振込手数料、ATMご利用手数料は有料です。そのため、手数料だけで見るといつ利用しても無料の銀行がありますので、決してお得だとは言えない銀行になります。しかしながら、次項でお話しするハッピープログラムと言うシステムを利用すると、楽天銀行に預けている預金額に応じて他銀行への振り込み手数料が無料になったり、ATM利用の手数料が無料になりますので月に何度かしか振込やお金の引き出しをしないと言う方は実質手数料が無料で利用する事が出来ます。

もし、手数料がかかる取引をしなければならない時でも、楽天スーパーポイントを手数料として使う事が出来ますので、楽天スーパーポイントが沢山ある方であれば手数料をかけずに取引をする事が出来ます。また、楽天銀行を使っていれば楽天スーパーポイントが少しずつ貯まって行きますので、楽天スーパーポイントを貯めている人はますます楽天銀行を活用していただきたいと思います。

給料の振り込み先口座を楽天銀行に指定すると、振込手数料の無料回数が3回/月になります。月に3回無料になると、家賃の振込だけではなく個人的な買い物なども月に2回も振込手数料が無料になると言う事です。

ハッピープログラムとは?

ハッピープログラムとは、楽天銀行の口座を持っている人が申し込みをすることで以下の特典を受ける事の出来るシステムです。

  • ATM手数料無料回数が預入金額に応じて増える
  • 給与・賞与・年金の受け取りがあると振込手数料が3回/月無料
  • 振込手数料を楽天スーパーポイントで支払う事が出来る
  • 住宅ローン融資事務手数料が0.324%引き下げ
  • 楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行ハッピープログラムハッピープログラムの特典は楽天銀行に預けている金額によって、ビギナー・スタンダード・プレミアム・VIP・スパーVIPにランク分けされます。ビギナーランクでは特典がありませんので、スタンダード以上にする必要がございます。スタンダードランクにするためには、楽天銀行に10万円以上のお金を預ける必要がございます。

ただし、次項で説明する普通預金の金利を0.1%にするための条件に、ハッピープログラムのランクは関係ありませんので現在楽天銀行に10万円預ける事が出来ないと言う人でも、断念する必要はございません。

年利0.1%にする方法!

楽天銀行の普通預金の通常金利は0.02%で、都市銀行やゆうちょ銀行に比べると20倍も高い金利なのですが更に5倍で、都市銀行やゆうちょ銀行の100倍の金利を受け取る事が出来る方法を「マネーブリッジ」と言います。マネーブリッジとは”お金に橋を架ける”と言う意味で、楽天銀行と楽天証券を紐づける事で普通預金の金利が0.1%になるのです。

楽天証券って何???

楽天証券と言うのは、株や投資信託などを買うための証券口座になります。突然、株?投資信託?という少し難しい話しになりましたが、その証券口座を作り楽天銀行と連結することで普通預金の金利が0.1%になるのです。

楽天の証券口座は、口座ですので楽天銀行と同様に無料で作る事が出来ます。そして、マネーブリッジとは楽天銀行と楽天証券を紐づけるだけですので、楽天証券の口座を開設して株取引や投資信託を購入しなければならないと言う事ではございません。ただ、口座を開設して持っているだけで良いのです。

実際、私自身も株の投資や投資信託の知識があまりございませんし、株を購入したいと思った事もございません。そのため、楽天証券の口座は開設致しましたが有って無いような口座になっています。それでも、”マネーブリッジ”をすることができますので、現在楽天銀行の普通預金の口座の金利は0.1%になっています。



楽天銀行&楽天証券を簡単に開設する方法


今回は、楽天銀行と楽天証券を最も簡単に開設する方法をご紹介致します。その方法は、楽天銀行の口座開設を行い申し込みの一番最後の楽天証券に「同時申し込みをする」と言う項目がありますので、チェックをするだけで簡単に同時申し込みが出来ます。
楽天銀行申し込み

お勧めのカードの種類は?

楽天銀行のキャッシュカードは、大きく分けると3種類ございます。1つ目は「デビットカード機能付きのキャッシュカード」、2つ目は「クレジットカード機能付きキャッシュカード」、3つ目は「キャッシュカードのみ」になります。
楽天銀行デビットカード
楽天銀行クレジットカード
楽天銀行キャッシュカードのみ
上記の中で一番お勧めするカードは、JCBのデビットカード付きキャッシュカードになります。デビットカードとは、楽天銀行に入っているお金の範囲内でお買い物が出来ると言うシステムのカードです。クレジットカードとは、口座にお金が入っていなくても、支払日までにお金を口座に入れておけば良いため、口座にお金が入っていなくてもお買い物が出来てしまいます。そのため、クレジットカード機能は嫌だ!と言う人は「デビットカード機能付きキャッシュカード」か一番したの「キャッシュカードのみ」にすると良いと思います。

デビットカード機能を日本で使う人はほとんどいません。なぜなら、銀行にお金が入っている分でしかお買い物が出来ないのであればATMからお金を下ろしてお買い物をすれば良いからです。デビットカードは主に海外旅行でお金が必要になった時に、活用されるカードになります。




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