【男一人台湾旅行】台北で格安のゲストハウス101に宿泊してた感想

今回私は日本人が経営するゲストハウスに一泊500台湾ドルで2泊致しました。バスタオル一枚を有料(20台湾ドル)でお借り致しましたので合計で1,020台湾ドルで宿泊が出来ました。その日のレートで計算すると、約3,650円で2泊出来た事になります。今回は、私が実際に泊まったゲストハウスのご紹介とゲストハウスの近くにあったお勧めの台湾料理のお店をご紹介致します。

台北に着いて始めにする3つの事


台ピー換金台北(桃園空港)に着いたら①日本円を台湾ドルに替える②Wi-Fiを使えるようにする③台北行きのバスに乗る必要がございます。日本円を台湾ドルに替える方法はいくつかございますが、今回は空港にいると言うことですので空港内の両替所で日本円を台湾ドルに交換致します。窓口はいくつかございますが「CHANGE MONEY(チェンジマネー)」と書かれている所に行き、日本円を出せばその時のレートで台湾ドルに交換してもらえます。今回私は、2万円を台湾ドルに交換致しました。二泊三日(ゲストハウスに泊まって)の台北市内観光では2万円くらい交換をすれば男一人旅では全然足ります。ただし、私でも帰国時300台湾ドルしか残りませんでしたので台北市内で日本円を引き出す手段が無いと言う方は少し多めに(3万円くらい)交換しておく事をお勧め致します。

日本円を台湾ドルに交換できたら次は、ネット環境の確保です。ネット環境は窓口で有料のSIMカードを買う事が出来ますが桃園空港では無料Wi-Fiが通っていますし、台北の地下鉄(MRT)でも無料のWi-Fi(台北フリー)があります。また、ゲストハウス内にもWi-Fiがありますのでわざわざお金を払う必要はございません。台北フリーは台湾へ出発前に登録をしておけば台北市内の駅でパスワードを入力するだけで簡単に無料Wi-Fiを利用する事が出来ます。

台北フリーの日本語ページはこちら

最後に、台北行きのバスに乗りましょう。バス乗り場は頭上の案内板にバスのマークがありますのでそれを見ながら進んで行けば辿り着く事が出来ます。公車や巴士と書かれているのがバスと言う意味です。バス会社は4社ありますがどのホームページを見ても「國光客運」が良いとありますのでそこは否定せずに「國光客運」に乗りましょう。金額は125台湾ドルです。窓口で台北と言えば切符を買う事が出来ます。切符が買えたら「國光客運」の乗り場に向かいましょう。と言っても、乗り場は窓口のすぐ後ろです。乗り場にバスが来たら運転手さんに台北と言って切符を見せましょう。スーツケースがある場合は一緒に預けましょう。台北駅は終点ですので最後まで乗っていれば大丈夫です。



台北ゲストハウス101に2泊する


私が泊まったゲストハウスは「台北GUEST HOUSE101」と言う名前のゲストハウスです。台北で最も有名な101の名前が入ったゲストハウスになります。この「台北ゲストハウス101」は台北駅からMRTで乗り換えをしないで行ける上に都心にあるゲストハウスです。最寄り駅は、忠孝復興と言う駅になります。

詳しく見たいと言う人は、台北ゲストハウス101のホームページを見て下さい。

台北ゲストハウスは長期滞在も出来るゲストハウスですので、私が泊まった時は台湾の大学や語学学校に留学している日本人が何人かいました。私も以前中国文化大学に留学をした経験がありますので少し懐かしくなりました。ゲストハウスは日本人の方が運営していますので、日本で予約をするときの対応も台湾から連絡をした時の対応も全て日本人が出てくれます。ホームページから宿泊の予約をすると日本人のオーナーさんからすぐに連絡が来ます。対応も早くてしっかりと経営しているなという感じです。ゲストハウスの近くに着いたら、公衆電話を使ってオーナーさんに電話をすると迎えに来てくれます。オーナーさんにお部屋まで案内してもらい、ゲストハウスの使い方の説明を一通り聞き、宿泊代金を払って案内は終了となります。その後は、ゲストハウスで寝ても観光に行っても大丈夫です。お部屋への出入りは24時間自由ですので自分のマンションに住んでいる感覚でお部屋を使う事が出来ます。(但し、他にも宿泊者がいますので大きな音を立てないよう配慮を忘れずに!)

今回私が泊まったお部屋は、一部屋に2段ベッドが3つあるだけの男子ドミトリーです。お部屋にはベッドがあるだけですので、寝る事しか出来ません。泊まった日は私を含めて3人しかいませんでしたので、イビキが聞こえる事も無く比較的快適でした。(満室時はかなり窮屈なお部屋だと思います。神経質で少しの音でも寝れなくなってしまうと言う方は個室が良いと思います。)

ゲストハウスは主に日本人が使っているようですので、汚い(衛生的に悪い)と言う事はございません。セキュリティーに関してもエントランスに台湾人の管理人さんが常駐していますし、深夜帯はお部屋の鍵が無ければエレベーターを動かす事が出来なかったり、玄関がオートロックになっているため外部の人はお部屋に入れないようになっています。残念ながらゲストハウス内のセキュリティーはほとんどございませんが、泊まっている人が日本人ですので盗難の心配はなさそうです。気になる人は常に貴重品を身につけていて下さい。


ゲストハウス横の美味しい麵線のお店のご紹介


台北101ゲストハウス外観私が好きな台湾料理は、滷肉飯や蛋餅、麵線です。これらは何度食べても飽きません。今回、ゲストハウス横に美味しい麵線のお店がございましたのでゲストハウスに泊まった人にぜひ立ち寄っていただきたいと思い簡単ではございますがご紹介させていただきます。まず、麵線とはどのような料理かと言うと日本で言う温かい素麺(そうめん)になります。今回の台湾旅行で、2度も食べに行ってしまうほど美味しいお店でした。一枚目の画像はゲストハウスが入っているマンションなのですが、このマンションの左側を進んでいくとオレンジ色の看板で「小林麵線」とあります。画像では見にくいのですが、左側にオレンジ色の看板が見えると思います。そこが「小林麵線」です。お店に入ると右側にカウンターがありますのでメニューを見て注文をして下さい。

小林麺線メニュー画像の一番上に書かれている料理「大腸蠣仔麵線」が2日間私が食べたそうめんになります。一番上の素麺は、温かい素麺の中に牡蠣(カキ)とブタの大腸が入って、上に少し辛めのタレとおろし生姜とパクチーがのった料理になります。(タレ・生姜・パクチー抜きも注文出来ます!)日本の素麺よりも細くて短いのですすって食べると言うよりもスープ感覚で食べる事が出来ます。値段は小で50元です。小と言うよりも小が通常だと思っていただけたら良いと思います。料理を作ってくれるお姉さんもとても良い人ですのでぜひ行ってみて下さい。


【追記】台北ゲストハウス101の料金が値上がり致しました。


2016.2くらいからゲストハウスの料金が500元から700元に値上がり致しました。2泊で1,000台湾ドル(約3,650円)で泊まれた台北ゲストハウス101も140元になりましたので2泊で約5,000円と言う事になります。(レート変動有り)そのため、一泊2,500円かかる計算になります。2,500円が安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、一度ゲストハウスに泊まってみたいと言う人はぜひ台北ゲストハウス101に泊まってみて下さい。また、ゲストハウス近くの麵線(小林麵線というお店)は美味しいので一度食べてみたいと言う人はぜひ行ってみて下さい。

※宿泊料金は、上がったり下がったり致しますのでその都度確認してみて下さい。


【追記】どんな部屋なのかが・・・分からないと言う事で!


101guest house
今回何人かの方に”ゲストハウス台北101”のお部屋ってどんな感じなの?と言うような質問をされましたので、後日撮影したゲストハウス(男性ドミトリー)の写真を掲載したいと思います。

お部屋は2段ベッドが3つある6人部屋となっています。台北ゲストハウス101は常に満室稼働と言う事はあまりないようですので、ブタ小屋みたいになっている!!と言う事はございません。私が二度目に滞在したときは男子ドミトリーには宿泊客はいませんでした。つまり・・・1人部屋!のように使う事が出来ました。(ベッドの利用は1つですが・・・)

一泊の宿泊料金は書かせていただきました(一泊700元)が、1ヶ月間の宿泊料金の記載がありませんでしたのでこちらにて書かせていただきます。台北ゲストハウス101の1ヶ月間のドミトリーの宿泊料金は、9,000元となっています。通常700元で1ヶ月間宿泊すると700元×30日で21,000元かかってしまう所、9,000元で宿泊する事が出来ます。9,000元と言うのは台湾で一人暮らし1ヶ月分の家賃と同じくらいになりますので、お部屋が狭いと言う難点を除き設備が全て整っていると言う事を考えるとかなりお得な宿泊料金となっています。また、2ヶ月間・3ヶ月間と長く滞在すると1ヶ月当たり1,000元引きで宿泊する事が出来ます。例えば、2ヶ月間の宿泊であれば18,000元ではなく17,000元、3ヶ月であれば27,000元ではなく25,000元となっています。

他のゲストハウスの宿泊料金から見ても9,000元で尚かつ交通の便が良いゲストハウスはなかなか見つからないと思います。ワーキングホリデーや留学を考えている方はぜひ検討をしてみて下さい

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